あけましておめでとうございます

僕はよく、「風」という言葉を使います。
それは物理的な風だけでなく、
心の真ん中から吹くイメージのような風のことです。

「こころの思いに自分を乗せて風とともに進んでゆく」

みなさまにも今年一年、いい風が吹きますように!

2017年 元旦

15871866_1291289614278775_8091017330891708438_n

探検家 石川 仁 トークライブ@京都

%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b72%e6%9e%9a%e7%89%a9light-001海族たちの冒険はじまる
~数千年前の古代草船で太平洋航海に挑む~

船の文化の伝承をライフワークにしてから22年。
探検家 石川 仁がアメリカ西海岸より20mの古代葦船を建造しで太平洋航海に挑みます。
今回のトークライブでは太平洋航海プロジェクトの思いを伝え、葦船の知恵と海からの学びとを自らの体験から語ります。

◎日時
12月4日(日) 13:30 開場
14:00 ~16:00 石川仁 トークライブ 「葦船太平洋航海に挑む」

◯会場
コミュニティ・スペース花の駅
京都市北区鷹峯土天井町12(たかがみねどてんじょうちょう)
http://hananoeki.wixsite.com/kyoto

☆お電話で直接の問い合わせはご遠慮ください。

◎アクセス
京都市バス「土天井町(どてんじょうちょう)下車すぐ」
自転車およびバイクは建物の前に停められますが、お車は駐車場がありませんので、仏教大学より鷹峯街道入ってすぐのコインパーキングをご利用くださいませ。(台数がかなり少ないのでお気をつけくださいませ。)

◎料金
おひとり1,500円 小学生以下無料

◇申し込み
fumi.skywalker(☆)gmail.com  (☆)を@に変えて送信してください。(よしもと ふみ宛)
こちらにメールで、お名前、連絡先を記入して送ってください。
または、facebookイベントページにて参加申し込みください。
イベント名「海族 石川 仁 トークライブ@京都」

◇問い合わせ
上記よしもとまで

葦船太平洋航海プロジェクト

長く温め続けた思いをかなえるために動き始めます!

アメリカ・カルフォルニアで20mクラスの葦船(あしぶね)を作り、風と海流に乗って太平洋を航海すること。
そして航海を通して多くのことを世界中のみんなと一緒に学ぶことを目的とした旅。

それは純粋に葦船という太古から受け継がれた知恵により深く触れてみたいという思いです。

数千年、いや数万年もの間つづいている「草を束ねた船」の美しい知恵はどうして現代まで受け継がれているのか。
僕はその疑問をみんなと一緒に考えて学んでいきたいのです。

人間がコントロールして進む現代のやり方を横目に、
風に、潮に流され漂流しているかのように進むこの古代の乗り物はもしかすると自然の意志によって運ばれているのではないのか。
そんな感覚を僕は今までの太平洋、大西洋の葦船航海で何度も何度も体験しました。

まるで自然の意志と葦船の意志がつながって進み、
そしてそこに人の意志が重なり海を越えていくのが古代の航海術なのだ、というように悠々と海を舞う葦船。
そうやって数百キロ、数千キロ先の見えない島や大陸を目指し、船という命を運んでいるのではないかと思えてならないのです。

草を束ねた船に乗っているのは人間だけではありません。
船の中にいるバクテリアや菌類、小さな昆虫、木の実や種、船底には海藻、フジツボのような貝類、小さなエビも見かけました。
そして船を突く小さな魚たち、その周りを泳ぐ大きな魚たち。
まるで多様な生き物が集う浮島の様にみんなで海を旅していくのです。

やがて一艘の草の船が見知らぬ島にたどり着きます。
共に旅した命たちがその島の命と混ざり合い新たな生態系が時間を紡いで生まれていくのでしょう。

ある意味、葦船を動かす人間はそんな多くの生き物を無事に運ぶために航海している、といったら言い過ぎでしょうか。

そんな僕が体感してきた葦船の存在する意味をもっと深くみんなと考えてみたいのです。
そこには太古からつづく知恵があり、それを現代から未来に伝えるという大きな目的があると思うからです。

僕はそんな葦船からの学びそのものを「海からの手紙」と名付けました。

そして、海からの手紙を運ぶ。
それがこの太平洋葦船航海プロジェクトの目的です。

これからその思いを胸に日本を世界を旅していきます。

このプロジェクトはまだまだ大きな夢を持った赤ちゃんそのものです。
これから生み出すために必要なコトもたくさんありますし、モノもまだまだたくさん必要です。
アメリカの西海岸で葦船を作る場所も、お金も絶対に必要です。
そして一番必要なのは僕らと一緒に思いを重ねてくれる仲間です。

『海からの手紙を運ぶ仲間求む!』

どうかよろしくお願いします。

気持ちの響き合う仲間とこれから出会うことを心から楽しみにしています。

海族 石川 仁
OCEAN TRIBE JIN
~・~・~・~〇~・~・~・~

トークライブツアー vol.1
『海族たちの冒険はじまる』
~古代葦船で太平洋航海に挑む~

スケジュール
11月12日 札幌 かでる2.7 北海道立道民活動センター
11月17日 仙台 若林区荒町市民センター
11月20日 東京 ふろむあーすカフェ・オハナ
11月23日 鎌倉 ソンべ・カフェ
11月24日 修善寺 Tutty Cafe
11月27日 犬山 犬山農芸
12月 1日 熊野 出会いの里
12月 3日 大阪 調整中
12月 6日 龍野 あがぺーあーと
12月 8日 尾道 調整中
12月9日 広島 調整中
12月10日 博多 調整中
12月11日 長崎 シビックホール

*来年もツアーを予定しています。国内、海外を問わずトークライブ希望の方はこちらにご連絡いただければと思います。
石川 仁 info☆jinishikawa.com ☆を@に変えてくださいね。

最後にもう、一つお願いがあります。
どなたかこの文章を英語、スペイン語、アラビア語、韓国語、中国語、フランス語、ポルトガル語などの外国語に訳してもらえませんか?
できるだけ多くの国の人にこの思いを伝えたいと思います。
シェア大歓迎です!
どうぞよろしくお願いします。

石川 仁さんの写真%e5%85%a8%e9%83%a8%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b72%e6%9e%9a%e7%89%a9-002

葦舟学校 IN 長崎野母崎 2016

11235811_714874048646269_5631358096861247614_n

『葦舟学校 IN 長崎野母崎 2016』

春の陽気な風に乗って街を飛び出そう!
長崎最南端、野母崎はびっくりするくらい美しい空と海の楽園!
古代から伝わる草の舟を大人も子供もみんなで作って乗って遊ぼう!

日時:4月24日 9:30~17:30

場所:野母崎コミュニティカフェ リップル
長崎市脇岬町2785 https://goo.gl/maps/63E8hBzMD6P2

アクセス:車 長崎駅から45分 駐車場あり
バス 長崎バス 長崎駅南口より樺島・岬木場 行き 脇岬海水浴場前下車 所発要時間:1時間2分
http://www.nagasaki-bus.co.jp/

参加費:5,000円 (保険料込み、中学生以下2,500円)

講師 :石川 仁

昼食:リップルにてランチ(有料)、またはお弁当持参ください

用意するもの:飲み物、軍手(子供には子供用を)、着替え(乗船の時に濡れた場合)、日焼け止め(日差しが強い場合)、帽子、タオルなど

スケジュール:
9:30~10:00 講師による作り方の説明とロープワーク
10:00~11:00 チョリソ作り
11:00~12:00 大チョリソ作り
12:00~13:00 昼食
13:00~14:00 螺旋巻き
14:00~15:00 船体の絞り込み
15:00~16:00 波除けの取り付け、仕上げ
16:00~17:00 進水式、乗船
17:00~17:30 搬出、片付け
終了

☆懇親会あり

お申し込みは下記メール、又はFacebookのイベントページ
「葦舟学校 IN 長崎野母崎2016より」
http://facebook.com/events/628581737307782/

問い合わせ・お申し込み
(社)ONE OCEAN 095-7532-6846
info@jinishikawa.com
担当 石川

 

石川 仁 についてはこちらオフィシャルサイトも是非
http://www.jinishikawa.com

3万年前のあの日

3万年前の人は海の向こうに何を見ていたのだろう。
今一番知りたいのは、数百キロ離れた見えない島に向かって舟を出すかどうかだ。

僕が前に住んでいたラパヌイ(イースター島)にこんな伝説がある。
ヒバという場所に住んでいた王が、ある日夢の中で見た島に一族で住むようにと啓示を受ける。
本当に実在するのかどうか7人の航海士を送りその島があるかどうかを確かめさせる。
航海士たちは王様の夢に出てきた島に無事にたどり着き王のもとへ引き返しその島が実在することを伝える。
改めて一族とともに移住したのがラパヌイ・初代ホトゥマトゥア王だ。
アナケーナビーチに立つ7体のモアイたちはその航海士を意味すると言われていて、唯一ここのモアイ像だけが海を向いている。

ラパヌイは南米から3,000km、一番近い島でも4,000km離れている。

果たして3万年前の僕は恐れず舟を出したのだろうか。12804654_987286558012417_7298959219993116475_n

あけまして おめでとうございます。

昨年はいろいろとお世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年僕自身のテーマは「翔」です。
今まで知り合ったみんなと、これから出会うみんなと一緒に風に乗って大きく飛び立つイメージです!
さて、ざっくりとした今年のスケジュールです。
1月下旬~2月下旬 
去年に引き続き西海岸で葦船による太平洋航海のプロジェクトを進めてきます。
各分野で必要なことなことがたくさんたくさんあります。
皆さんの力をお借りできればと思います。よろしくお願いします。
3月中旬
一般社団法人ONE OCEANを母体とした「(仮称)日本葦船協会」を設立。古代船や葦船、草舟などを一緒に作った方、興味のある方、団体がつながれるコミュニティーとして立ち上げます。
また、多くの御要望により『葦船職人養成講座』を開催したいと思います。
葦船職人になりたい人は葦船の知恵をしっかりと伝授します。
4月~10月 
例年通り各地で古代船葦船(あしぶね)のワークショップを開催します。特に「熊野川では清流復活プロジェクト」として川下りのイベントとなります。
6月 
梅雨時のこの時期に海外ツアー開催します。去年はサハラ砂漠のツアーでしたが今年はマチュピチュを行く遥かなるアンデスの旅を企画しています。ペルー観光ガイドの経験を活かし普通のツアーとは一味違うものにしたいと思います。詳細は後日お知らせいたします。
通年
講演会はこちらも例年通り各地で開催したいと思っています。
テーマはサハラ砂漠編、ジャングル編、南米アンデス編、イースター島編、葦船太平洋横断編、葦船大西洋横断編、日本初の葦船カムナ号編、旅や冒険の知恵を伝える旅道編などいろいろです。
旅や冒険の引き出しはいろいろあります!
ぜひあなたの街に呼んでくださいね!
葦刈り、アシ舟作り、大型葦船製作、講演会、葦船職人養成講座など聞きたい事、呼びたい時、質問、お問い合わせはこちら↓
kamuna.ashibune.project@gmail.com
どうぞ、今年もよろしくお願いします!
皆様にもいい風が吹きますように!
一般社団法人 ONE OCEAN
石川 仁
IMG_20160110_165837
11218764_861434960631172_5778184817860332272_n

12月12日 石川仁トークライブ&交流会@浜松365base

Microsoft Word - 文書 1 (2)「海の冒険の話 ~古代の船で太平洋を渡る~」

数千年前の古代から伝わる葦船(あしぶね)を復元し、大陸間を渡っていた可能性の検証の旅。現代の海族が語る心躍る海の冒険談! 最後の30分間はシーカヤック日本一周を終えたばかりの鈴木克章とのスペシャルトーク。海の旅から学んだことや海外の旅の爆笑体験を二人の海族が熱く語ります。

■日時:12月12日(土)
開場 13:30
講演 14:00
■場所:365BASE/静岡県浜松市中区曳馬2-1-2 http://www.365life-realestate.com/sharelife/detail/9

遠州鉄道助信駅から徒歩4分の場所です。駐車場は10台は用意しておりますが、なるべく公共交通機関やお車での乗り合わせをお願いします。

■入場:1,500円

■問い合わせ 自由参加ですがお問い合わせは鈴木まで。090-5620-1961 beachplant.project@gmail.com(鈴木克章)https://www.facebook.com/katsuaki.suzuki.5

■主催:ひるまのながれぼし /http://hirumanonagareboshi.hamazo.tv/
■共催 365BASE / ㈳ ONE OCEAN
冒険家  石川仁 プロフィール 1967年生まれ 一般社団法人 ONE OCEAN 代表 20歳から世界を放浪。サハラ砂漠をラクダと半年間単独2700kmの旅。アラスカでエスキモーと暮らし獣革舟の製作。南米のジャングルを800km丸木舟で河下り。標高3800mのチチカカ湖を120日間かけてアシ船で一周。古代の民族移動がアシ船で海を越えていた可能性を検証する国連の公式プロジェクトに参加。南米チリからマルケサス諸島までアシ船8000km、バルセロナから大西洋上のカボ・ベルディ諸島まで5000kmの航海。高知から伊豆神津島まで日本初のアシ船外洋航海。2012~13年ヨットで日本一周。現在は全国でアシ舟作りのワークショップの開催。アメリカから日本へアシ船による太平洋横断を計画中。

カムナ葦船プロジェクト・ホームページ www.kamuna.net

会場「浜松365BASE」

『365BASE』はアウトドアをコンセプトにしたシェア住居です。中庭にボルダリング(壁を登る)あり、42帖のアウトドアリビングあり、キャンプスペースありの多くの人が交わりライフスタイルの発信ができるアウトドア村です。海あり山あり街ありのアウトドアの街・浜松らしい空間!!365BASEの理念『人生とはあなたが出会う人々であり、その人たちとあなたがつくるもの』。

365BASEが気になっている皆様、アウトドア仲間を求めてる皆様、どうぞこの機会にお越し下さいね。

365BASEホームページ http://www.365life-realestate.com/sharelife/detail/9

トークライブ後に冒険家石川仁を囲んでの交流会をします

■時間 16:30~20:00

■交流会:1000円(場所代光熱費と食事代)

バーベキュー台と炭を用意してあります。
自分の食べたい食材、飲みたいドリンクを持ってきて下さい。
持ち込み大歓迎!!

今後も使用させて頂きたいスペースです。
ゴミも持ち帰りましょう。

■問い合わせ 090-5620-1961 beachplant.project@gmail.com(鈴木克章)https://www.facebook.com/katsuaki.suzuki.5
■主催:ひるまのながれぼし /http://hirumanonagareboshi.hamazo.tv/
■共催 365BASE / ㈳ ONE OCEAN

5月8日(土)石川仁講演会@徳島

講演会
テーマ「太古の舟を探る」
講師・石川仁(いしかわじん)冒険家

ワークショップあしぶね学校を各地で指導された、冒険家 石川 仁氏をお招きし、船の原型であるあし舟の歴史と海洋文化(海の道)のことやそれにまつわる葦船の航海でのエピソードなど興味深い内容になっています。

日時:平成27年5月9日(土) 午後1時開演 午後1時30開始から4時30分
場所:沖洲マリンターミナル 2階「マリンホール」
   住所:徳島市東沖洲2丁目14番地
定員:200名
交通機関:徳島市営バス 
    (徳島駅前12:10発〜市立高校前〜沖洲マリンターミナル行き)
駐車場:沖洲マリンターミナル駐車場(有料)
入場料:1500円(一人)
    学生は無料(中学生まで)
主催:NPO法人 眉山大学 葦船プロジェクト実行委員会
   徳島海洋冒険クラブ 
共催:徳島県
   徳島市
   NPO法人 新町川を守る会
フル ページ写真

新春企画第一弾 天草市で「海の冒険の話」講演会開催!

 

天草チラシカラー

いま、ヨットアマナ号がお世話になっている熊本県天草市で講演会を開催します!

◇日時
2015年1月24日(土)開場17:30 開演18:00~20:00
◇ところ
熊本県天草市中央新町15-7
天草宝島国際交流会館ポルト2F研修室
◇参加費 無料
◇問い合わせ
090-9345‐5372 担当:石川
◇主催 一般社団法人 ONE OCEAN
お近くの方は是非いらしてくださいね!

あの海旅一座が関東に上陸!

海旅一座2015チラシJPG1.4MB

2015年 海旅一座 新春関東興行
「海に学ぶ ~舟は地球を知る道具~」
葦船を造ろう。焚き火を囲み海旅の話をしよう。われわれの血に眠る海洋民の記憶を手繰り寄せ、海する時を分ちあおう。

☆東京海洋大学
○日時:2015年1月31日(土)13:00~21:00 2月1日(日)9:00~15:00
○会場:東京海洋大学館山ステーション 千葉県館山市坂田670 tel 0470-29-1144
○参加費:■二日間 ¥12,000(宿泊費込、食事別)■一日¥7,000(食事別)
○定員:50名
○申込先・問合せ先:090-5693-3486 担当 スザワ

☆東京・調布
○日時:2015年2月3日(火) 18:00開場 18:30開演?21:00終了
○会場:minacha-yam (京王線西調布駅徒歩12分)※場所の詳細はお申込みいただいた方にお知らせいたします。
○参加費:¥3,500(小さなヴィーガンBOX付)※ドリンクは別途注文願います。
○定員:20名(完全予約制)
○申込先・問合せ先:minacha-yam@live.jp 担当 スズキ

☆横浜みなと未来
○日時:2015年2月5日(木)18:00?21:00
○会場:横浜みなとみらい・日本丸・タワー棟 横浜市西区みなとみらい2-1-1
○参加費:¥2,000
○定員:30名
○申込先・問合せ先:090-5693-3486 担当 スザワ

☆静岡・浜松
○日程:2月8日(日)
○時間:開場 13:00  開演 14:00~16:00
○料金:¥2,000 (高校生まで無料)
○会場:はまぞうメディアラボ 静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス2F
○問い合わせ:090-5620-1961 beachplant.project@gmail.com 担当 鈴木

◯ 座員紹介
◆鈴木克章(自然ガイド)
「自然に生かされている意識との出逢い」
手漕ぎ舟日本一周の海旅のお話。地元浜松から海を漕ぎ続けての34ヶ月間。 現代社会と野生なる海との往復の中で、何と出逢い何に気付いたのか。http://hirumanonagareboshi.hamazo.tv/

◆高沢進吾 (エスキモー猟師見習い)
「海を喰らう」
アラスカ北極圏イヌピアック・エスキモーの町「ポイントホープ」に通い始めで二十余年。クジラ猟に参加すること十数年。時代とともに変化し続ける文化と、今に続く伝統を吸収したいと今も通い続けている。 http://homepage1.nifty.com/arctic/

◆ 石川仁 (冒険家)
「古代の船で太平洋を渡る」※館山興行のみ参加
数千年前の古代から伝わる葦船(あしぶね)を復元し、大陸間を渡っていた可能性の検証の旅。コンチキ号のトール・ヘイエルダール氏の意思を継ぎ古代海洋民族の謎にせまる。 http://kamuna.net/

Microsoft Word – 海旅一座2015チラシ1洲澤育範 座長 (皮舟大工)
「時を行く舟」
海から生まれた命は海へ還りたい、海を旅したい。われわれの血の奥底に眠る海洋ほ乳動物の記憶を呼び覚ます道具、それが革舟・カヤック、それが皮舟・バークカヌー。 http://elcoyote1990.com/