☆葦船職人養成講座上級編

☆葦船職人養成講座上級編
資格内容:葦船職人1級認定

葦船作りのワークショップで講師として教えることを目的にした講座になります。
参加資格は、葦船職人養成講座初級編に参加している方。今回に限り以前に石川仁式の葦船作りを教わり自分で葦船を作れる方のみを対象としています。
葦船の作り方をロープの縛り方ひとつひとつの意味、葦船の歴史、葦船の持つ美しい伝承を伝えるほか、トラブルに対してのリカバーの仕方、ワークショップを行うための注意事項などを丁寧に伝えていきます。

☆日時:2017年4月1日(土)2日(日)の2日間

☆場所:とりかぶと自然学校 http://www.pal.co.jp/torikabuto/
〒856-0013 長崎県大村市中岳町南川内302 TEL・FAX: 0957-55-5977
(開催場所は長崎県東彼杵に変更となる場合があります、あらかじめご了承ください)

☆参加費用:講習料70,000円+教材費(葦、ロープなど)10,000円 【合計85,000円】

☆講座内容:

1日目 10:00~17:00
◇座学講座
1.葦船について(上級編)
・歴史・構造・製作法
葦船ワークショップ開催のためのノウハウ講座
・主催者との連絡内容
・開催においての段取りと注意事項

2日目
◇実践講座 9:30~16:00
2日目結びの意味に加え、時間配分、トラブルの対処法などを具体的に指導します。

◆参加申込:下記の必要事項を記載のうえ、申込用メールアドレス宛へ送信ください。

─────────────────────

必要事項
氏名:漢字、ふりがな、
生年月日:西暦、満 才
所属:職業など(所属がなければ無しとご記入ください)
性別:
血液型:
メールアドレス:
電話番号:
現住所:郵便番号、ふりがなも記入
緊急連絡先:緊急時連絡できる方の名前と電話番号を記入

─────────────────────

申込送付先:info@jinishikawa.com
*お申し込みに関する注意事項
・お申し込み後、振り込み口座をお知らせいたします。1週間以内にお支払いをお願いいたします。
・入金確認をもって、正式受付とさせていただきます。
・講座概要およびプライバシーポリシー、著作権に関する禁止事項をご確認の上お申し込みください。
・講座費用ご入金後の変更・キャンセル・返金および次回への繰越利用はできませんのでご注意ください。

あけましておめでとうございます

僕はよく、「風」という言葉を使います。
それは物理的な風だけでなく、
心の真ん中から吹くイメージのような風のことです。

「こころの思いに自分を乗せて風とともに進んでゆく」

みなさまにも今年一年、いい風が吹きますように!

2017年 元旦

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探検家 石川 仁 トークライブ@京都

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~数千年前の古代草船で太平洋航海に挑む~

船の文化の伝承をライフワークにしてから22年。
探検家 石川 仁がアメリカ西海岸より20mの古代葦船を建造しで太平洋航海に挑みます。
今回のトークライブでは太平洋航海プロジェクトの思いを伝え、葦船の知恵と海からの学びとを自らの体験から語ります。

◎日時
12月4日(日) 13:30 開場
14:00 ~16:00 石川仁 トークライブ 「葦船太平洋航海に挑む」

◯会場
コミュニティ・スペース花の駅
京都市北区鷹峯土天井町12(たかがみねどてんじょうちょう)
http://hananoeki.wixsite.com/kyoto

☆お電話で直接の問い合わせはご遠慮ください。

◎アクセス
京都市バス「土天井町(どてんじょうちょう)下車すぐ」
自転車およびバイクは建物の前に停められますが、お車は駐車場がありませんので、仏教大学より鷹峯街道入ってすぐのコインパーキングをご利用くださいませ。(台数がかなり少ないのでお気をつけくださいませ。)

◎料金
おひとり1,500円 小学生以下無料

◇申し込み
fumi.skywalker(☆)gmail.com  (☆)を@に変えて送信してください。(よしもと ふみ宛)
こちらにメールで、お名前、連絡先を記入して送ってください。
または、facebookイベントページにて参加申し込みください。
イベント名「海族 石川 仁 トークライブ@京都」

◇問い合わせ
上記よしもとまで

葦船太平洋航海プロジェクト

長く温め続けた思いをかなえるために動き始めます!

アメリカ・カルフォルニアで20mクラスの葦船(あしぶね)を作り、風と海流に乗って太平洋を航海すること。
そして航海を通して多くのことを世界中のみんなと一緒に学ぶことを目的とした旅。

それは純粋に葦船という太古から受け継がれた知恵により深く触れてみたいという思いです。

数千年、いや数万年もの間つづいている「草を束ねた船」の美しい知恵はどうして現代まで受け継がれているのか。
僕はその疑問をみんなと一緒に考えて学んでいきたいのです。

人間がコントロールして進む現代のやり方を横目に、
風に、潮に流され漂流しているかのように進むこの古代の乗り物はもしかすると自然の意志によって運ばれているのではないのか。
そんな感覚を僕は今までの太平洋、大西洋の葦船航海で何度も何度も体験しました。

まるで自然の意志と葦船の意志がつながって進み、
そしてそこに人の意志が重なり海を越えていくのが古代の航海術なのだ、というように悠々と海を舞う葦船。
そうやって数百キロ、数千キロ先の見えない島や大陸を目指し、船という命を運んでいるのではないかと思えてならないのです。

草を束ねた船に乗っているのは人間だけではありません。
船の中にいるバクテリアや菌類、小さな昆虫、木の実や種、船底には海藻、フジツボのような貝類、小さなエビも見かけました。
そして船を突く小さな魚たち、その周りを泳ぐ大きな魚たち。
まるで多様な生き物が集う浮島の様にみんなで海を旅していくのです。

やがて一艘の草の船が見知らぬ島にたどり着きます。
共に旅した命たちがその島の命と混ざり合い新たな生態系が時間を紡いで生まれていくのでしょう。

ある意味、葦船を動かす人間はそんな多くの生き物を無事に運ぶために航海している、といったら言い過ぎでしょうか。

そんな僕が体感してきた葦船の存在する意味をもっと深くみんなと考えてみたいのです。
そこには太古からつづく知恵があり、それを現代から未来に伝えるという大きな目的があると思うからです。

僕はそんな葦船からの学びそのものを「海からの手紙」と名付けました。

そして、海からの手紙を運ぶ。
それがこの太平洋葦船航海プロジェクトの目的です。

これからその思いを胸に日本を世界を旅していきます。

このプロジェクトはまだまだ大きな夢を持った赤ちゃんそのものです。
これから生み出すために必要なコトもたくさんありますし、モノもまだまだたくさん必要です。
アメリカの西海岸で葦船を作る場所も、お金も絶対に必要です。
そして一番必要なのは僕らと一緒に思いを重ねてくれる仲間です。

『海からの手紙を運ぶ仲間求む!』

どうかよろしくお願いします。

気持ちの響き合う仲間とこれから出会うことを心から楽しみにしています。

海族 石川 仁
OCEAN TRIBE JIN
~・~・~・~〇~・~・~・~

トークライブツアー vol.1
『海族たちの冒険はじまる』
~古代葦船で太平洋航海に挑む~

スケジュール
11月12日 札幌 かでる2.7 北海道立道民活動センター
11月17日 仙台 若林区荒町市民センター
11月20日 東京 ふろむあーすカフェ・オハナ
11月23日 鎌倉 ソンべ・カフェ
11月24日 修善寺 Tutty Cafe
11月27日 犬山 犬山農芸
12月 1日 熊野 出会いの里
12月 3日 大阪 調整中
12月 6日 龍野 あがぺーあーと
12月 8日 尾道 調整中
12月9日 広島 調整中
12月10日 博多 調整中
12月11日 長崎 シビックホール

*来年もツアーを予定しています。国内、海外を問わずトークライブ希望の方はこちらにご連絡いただければと思います。
石川 仁 info☆jinishikawa.com ☆を@に変えてくださいね。

最後にもう、一つお願いがあります。
どなたかこの文章を英語、スペイン語、アラビア語、韓国語、中国語、フランス語、ポルトガル語などの外国語に訳してもらえませんか?
できるだけ多くの国の人にこの思いを伝えたいと思います。
シェア大歓迎です!
どうぞよろしくお願いします。

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葦船ワークショップ in 修善寺

葦船製作の第一人者であり探検家の石川仁氏をお招きして、
参加者と葦船を製作し乗船するイベントを開催します。
1日のみの参加、親子参加も大歓迎です。
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*日程・タイムスケジュール
◎9月10日(土) 終日tuttycafe(雨天時:中伊豆社会体育館)
8:30~ 9:00 受付
9:00~10:00 参加者ミーティング、ロープワーク
10:00~12:00 葦船作り
12:00~13:00 昼食
13:00~16:00 葦船作り船首仕上げ

◎9月11日(日) アピタ裏狩野川堤防に集合
8:30~ 9:00 受付 (2日目のみ参加の方)
9:00~10:00 参加者ミーティング、ロープワーク
10:00~12:00 葦船作り船尾仕上げ
12:00~13:00 昼食(お弁当販売)
13:30~16:30 葦船進水式、草舟乗船開始
16:30~17:00 片付け、終了

*持ち物 動きやすい服装・軍手 (お子様は子供用軍手)・
水着・着替え・タオル・帽子・飲み物

*参加費 1日参加 大人:2,500円、年長~小学6年生:1,500円 /2日間参加大人:5,000円 、年長~小学6年生:3,000円
参加費には保険料を含みます。

*定員 10日(土)大人5名、子ども20名 / 11日(日)大人30名、子ども30名

*講師 石川仁(いしかわ じん)
1967年生まれ 探検家 葦船職人。一般社団法人 ONE OCEAN 代表。20歳から世界を放浪。サハラ砂漠をラクダと半年間単2700 kmの旅。アラスカでエスキモーと暮らし獣革舟の製作。南米のジャングルを800km丸木舟で河下り。標高3800mのチチカカ湖を120日間かけて葦船で一周。古代の民族移動が草船で海を越えていた可能性を検証する国連の公式プロジェクトに参加。南米チリからマルケサス諸島まで草船で8000kmの航海、バルセロナから大西洋上のカボ・ベルディ諸島まで5000kmの航海。高知から伊豆神津島まで日本初の葦船外洋航海。2012~13年ヨットで日本一周。現在は「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」の草舟担当として、与那国島から西表島までの実験航海の準備。また、全国で葦船作りのワークショップの開催。
葦船で太平洋航海を計画中。カムナ葦船プロジェクト代表(http://kamuna.net/)

*申し込み・問い合わせ  tuttycafe(トゥッティカフェ)
電話 0558-72-8783 メール tuttycafe@ozzio.jp
(氏名・参加人数を添えてお申し込みください。
お支払いは当日受付にてお願いします。1週間前よりキャンセル料100%が発生します)

*主催 「tuttycafe」 *共催 「牧之郷子供会」

☆10日(土)同時開催〜身体が喜ぶ美味しいものを味わおう〜☆
伊豆各地でおいしいものを販売しているお店が出店します。昼食やおやつにぜひ召し上がってください。
11日(日)は、河原でお弁当の販売、音楽やパフォーマンスも予定しています。

舟に学び舟を知る!〜みんなで古代の草舟を作って乗ってみよう〜

海旅の仲間、カツこと鈴木克章が主宰する「ひるまのながれぼし」が主催する葦船つくりのイベントが開催されます!
お近くの方だけでなく他県の方も大歓迎です。
ぜひご参加してください!

7月23.24日は、静岡県浜名湖に古代草舟製作の第一人者であり探検家の石川仁氏をお招きして参加者と草舟を製作し乗船するイベントを開催します。1日のみの参加、親子参加も大歓迎です。草舟を身体で感じてみよう!
イベントに参加出来ない人も当日は会場に入り無料にて見学する事が出来ます。

■日程  7月23日(土) 9時00分~17時00  交流会17時30~
7月24日(日) 9時00分~17時00

■参加費 1日参加 一般:5,000円    中学生以下:2,500円
2日間参加一般:10,000円   中学生以下:5,000円

■定員 各日 25名

■草舟とは?
草舟はヒトの歴史においては最古の舟とされております。
世界各地の神話や伝説の中にも登場し、アメリカ西海岸の先住民ホピ族の祖先は、草船に乗って大陸間を行き来していたとされ、アンデス・インカの初代王マンコ・カパックは、草船に乗りチチカカ湖に降り立ったと語り継がれています。
日本では葦船が神輿となっており、神事としての葦船の姿が日本各地に今も残っております。参照(カムナ葦船プロジェクト葦船とは?http://kamuna.net/?page_id=7

■草舟製作講師 石川仁(いしかわ じん)1967年生まれ 探検家 草舟職人
「一般社団法人 ONE OCEAN 代表 20歳から世界を放浪。サハラ砂漠をラクダと半年間単独2700 kmの旅。アラスカでエスキモーと暮らし獣革舟の製作。南米のジャングルを800km丸木舟で河 下り。標高3800mのチチカカ湖を120日間かけてアシ船で一周。古代の民族移動が草船で海を越 えていた可能性を検証する国連の公式プロジェクトに参加。南米チリからマルケサス諸島まで草船 で8000kmの航海、バルセロナから大西洋上のカボ・ベルディ諸島まで5000kmの航海。高知か ら伊豆神津島まで日本初のアシ船外洋航海。2012~13年ヨットで日本一周。現在は全国で草舟作 りのワークショップの開催。草船で太平洋航海を計画中。」カムナ葦船プロジェクト(http://kamuna.net/

■場 所 「浜名湖ボートクラブカナル 」
〒431-1207 静岡県浜松市村町4607-13
(アクセス → http://www.bc-canal.com/access.html )

■申し込み・問い合わせ  鈴木 克章(冒険家・自然ガイド)
電話 090-5620-1961 メール beachplant.project@gmail.com
(氏名・参加人数を添えて鈴木宛までお申し込み下さい。お支払いは当日受付にてお願いします。)

■主催  「ひるまのながれぼし」(http://hirumanonagareboshi.hamazo.tv/)

■共催  「浜名湖ボートクラブカナル」 ( http://www.bc-canal.com/ )

「ファンカデリック」( http://www.funkadelic.jp/ )

■後援  Kーmix・ テレビ静岡・静岡朝日テレビ
中日ショッパー・中日新聞東海本社・
静岡新聞社・静岡放送

《タイムスケジュール》

◎7月23日(土)
8:30〜 9:00 受付
9:00~10:00 参加者ミーティング、ロープワーク
10:00~12:00 草舟作り
12:00~13:00 昼食
13:00~14:30 草舟作り船首仕上げ
14:30〜17:00 スタンダップボードとシーカヤックの乗船体験
17:30〜    交流会

☆7月24日(日)
8:30〜 9:00 受付 (2日目のみ参加の方)
9:00〜10:00 参加者ミーティング、ロープワーク
10:00〜12:00 草舟作り船尾仕上げ、乗船準備
12:00~13:00 昼食
13:00~13:30 草舟進水式、草舟乗船開始
13:30~16:30 草舟、スタンダップボード、シーカヤックの乗船体験
16:30~17:00 片付け、終了

■ 持物 動きやすい服装・軍手 (お子様は子供用軍手)・水着・着替え・タオル・帽子    昼食・飲み物・保険証コピー

■ 備考
・スタンダップボート体験は体験時間内各日6名の限定となっております。体験希望の方はイベント予約の際にお申し付け下さい。先着順とさせて頂きます。

・小雨決行、荒天中止。

・中学生以下は親の同意が必要です。

・講師を囲んでの交流会の飲食は持ち寄りとします。

・人数に制限があるため1週間前からキャンセル料を申し受けます。ご了承下さい。

※ 当日は草舟イベントに参加しない方でも有料にてスタンダップボード体験を楽しむ事が出来ます。是非にこの機会に会場に来てスタンダップボードに触れてみて下さい。

石川仁 海族トークライブ vol.1 『冒険のはじまり』

Microsoft PowerPoint - 石川仁トークライブ-002 (2)さぁ、冒険の始まりだ!
約1ヶ月のカルフォルニアの旅は大きな出会いの連続だった。
北米でもアシ舟が実在した驚きと感動!
そして日本では3万年前の実証航海に設計と製作監修で参加。
大きな流れの中でひとつひとつのかけらがつながっていく。
まるでジグソーパズルで大きな宝の地図を作るようだ。
人生は夏休み!
地球はおもちゃ箱!
旅のはじまりだ!

石川仁 海族トークライブ vol.1
『冒険のはじまり』
日時:2016年2月27日(土)
時間:16:00~18:00
場所:Cafe & Bar Smile Earth 東京都杉並区南高円寺2-21-6 12紀州ビル2F
料金:1,500円+ワンドリンク・オーダー制
問い合わせ:kamuna.ashibune.project@gmail.com

今日から一緒に実写版RPGの仲間に!

生まれて初めてスエットロッジ

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歩くんが誘ってくれチューマッシュ族のリザベーションで(居留地)生まれて初めてスエットロッジのセレモニーを受けた。

言葉にできない感動だった。

柳の骨組みの丸いドーム型の小屋をにすっぽりと布をかけ中に黙って男たちが座る。
そして、入口の幕が閉じた。

真っ赤に焼かれた石にたっぷり水をかけ水蒸気がモウモウと立ち込めているんだろう。暗くて何も見えないがジャー!ジャー!ジャー・・・という熱気と音でわかる。あまりの熱で息ができない。
みなが順番に歌を歌い祈りを捧げる。祈りが一区切り着くと入口が小さく開けられ新しい真っ赤っかの石を中央に重ねる。
再び入口の幕を閉め暗闇に包まれジャー!ジャー!ジャー・・・。
また息ができない。日本のサウナは子供だましに思える。
この熱気を本当に肺の中に入れてもいいのだろうか?
耳が焼けていないか確かめる。
いつの間にか、意識があやふやになり彼らの懐かしい歌が遠くから耳に触れる。

どのくらい時間が経ったろう。

幕が開けられ外の世界が戻ってきた。

外に出るとすっかり満天の星空。
冷たい土の上に大の字に横たわりゆっくりと味わうように呼吸する。

新たな命と、新しい大きな風を感じる。

はじまりだ。12688281_977687618972311_3025491656273275131_n

サンタバーバラで8年ぶりの再会!

12743771_977668635640876_1056416102976697560_nサンタ・バーバラだ!
8年ぶりの友人Ayumi Nakamuraくんとの再会だ!
僕らはそれぞれの道を歩いていたはずなのに気がついたら同じフィールドにいた!

なんとあゆみくんは7年前から移住しカリフォルニアの(wetland & riparian restoration)湿地と水辺生態系再生の専門教育を受け、職業として実務にたずさわっているのだ。
つまり、葦船の材料となる葦の分布も調査研究しているということ!

ああ、素晴らしい!

元々日本にいるときはアイヌの人たちの文化と深くつながっていて、いまは特にロスアンゼルスからサンルイスオビスポまでの先住民族のほとんどすべての組織やグループに知り合いがいるという。
その上、彼が働いているチューマッシュ族のリザベーションの人たちは葦船を作る文化を持っているのだ!

それって、僕が知りたい葦のこと研究していて、会いたいと思っていたネイティブの人達と深く繋がっているってことじゃん!しかも日本語で話せるじゃないか!

ありえない!

そんな彼とこのタイミングで会えるなんて奇跡としか言えないよ!

この出会いはこれから大きな意味を持つことがしっかりと感じられる。

そうか、運命とはこういうものなのか!

第1回 葦舟職人養成講座 3/19~3/21 開催!

葦舟(あしぶね)を南米ペルーのチチカカ湖で初めて作ったのが21年前のこと。
それは雲の上に乗るように浮かぶ命の宿る舟との出会いだった。
あれから海も渡った。
命をかけた。
何度も挫折し諦めかけたが結局作りつづけた21年。
試行錯誤を重ね現在の葦舟ワークショップの形にたどり着いた。

ある日、
「僕、葦舟職人になりたいです」
と、真っ直ぐに言われた。
その時この太古の知恵を継いでくれる人に伝えていこうと決めた。

命を生み出す技術は深く宝石のように美しい。
だけど、最も大切なのは「響き」を学ぶことだと思う。
わかりにくいと思うけど、葦舟には古代から未来まで変わらず宿る響きがある。
その「響き」を伝えるときが来たのだろう。

『「葦舟の作り方」の教え方』ができるように時間をかけてきっちり伝えていこう。

日本草舟協会認定(3月設立予定)
第1回 葦舟職人養成講座(入門編)を長崎の大自然に囲まれたフィールドで開催します。

日にち:3月19日(土)20日(日)21日(祝)の3日間 自炊しながらの合宿

場所:とりかぶと自然学校 長崎県大村市中岳町302 http://www.pal.co.jp/torikabuto/

募集人数:若干名

◇いずれは指導者となれるように専門的な知識や葦舟の持つ深い教えについてじっくり伝えます。

◆講座終了後は葦舟職人の見習い期間となります。ワークショップのアシスタントとして実践で学びます。

◇技術が達すれば葦舟職人養成講座(上級編)2日間へと進み、検定に合格すれば日本草舟協会認定の葦舟職人となります。

◆申し込み、詳細の問い合わせ、質問等はこちらへ
http://kamuna.net/?page_id=119
内容の詳細、スケジュール、料金等はこちら

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