9月2日 石川仁 講演会 in 宮崎・日向

9月2日日本航海協会主催で宮崎県日向市にて講演会やります!
葦船が運ぶ知恵の意味、太古の手紙運びます。
日向は、古事記にも出てくる古代海洋民族の歴史が色濃く残る地。
ここにも葦船の縁が生まれるんだなあ。
タイミングが合う方はぜひ!

◇日本航海協会講演会
太古からの手紙 ~葦船が伝えるもの~

講師:石川仁
日時:9月2日(土)18:00開場 18:30~20:30
場所:大王谷コミュニティーセンター大会議室(宮崎県日向市亀崎東4丁目10)
参加費:前売り1,000円 当日1,300円
主催:NPO日本航海協会
問い合わせ:日本航海協会事務局三股:090-8832-9950

葦船作りワークショップ IN みらい祭

さあ、99日に鎌倉で葦船(あしぶね)作りのワークショップやります!

朝から作って夕方には完成、そして海へ!

7時からは冒険家石川仁のトークライブ&懇親会!

今年、一般募集の葦船作りは関東ではこれだけ。

『時間を越えて海族のDNAをよびさませ!』

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未来まつり

古代から伝わる草の舟を大人も子供もみんなで作って乗って遊ぼう!

葦船とは?

葦をロープで束ねただけの原始的な舟です。ヒトの歴史上では最古の舟と言われており、世界各地に伝わっています。

また、葦船は行きたい場所に向かう船ではなく自然と共に行くべき場所にたどり着く船です。いつどこに辿り着くのか分からないという一見無謀な葦船での航海は、人間が自然をコントロールしていくのではなく、自然にゆだねるという感覚を思い出すための旅であり、そんな海から学んだ感覚を伝えていくことが葦船の目的です。

◆日時:9月9日 9:00~18:00

◆場所:鎌倉 「カフェバー麻心」の前の海岸/由比ヶ浜海岸https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14000255/

◆参加費:5,000円保険料込み、中学生以下無料)

◆講師 :石川 仁 http://www.jinishikawa.com/blank-5

1967年生まれ 一般社団法人 ONE OCEAN 代表 20歳から世界を放浪。サハラ砂漠をラクダと半年間単独2700kmの旅。アラスカでエスキモーと暮らし獣革舟の製作。南米のジャングルを800km丸木舟で河下り。標高3800mのチチカカ湖を120日間かけてアシ船で一周。古代の民族移動が草船で海を越えていた可能性を検証する国連の公式プロジェクトに参加。南米チリからマルケサス諸島まで草船で8000kmの航海、バルセロナから大西洋上のカボ・ベルディ諸島まで5000kmの航海。高知から伊豆神津島まで日本初のアシ船外洋航海。2012~13年ヨットで日本一周。現在は全国で草舟作りのワークショップの開催。草船で太平洋航海を計画中。

◆ヨガ講師 :Yuki Suchitrita http://pranic-yoga.com/link.html

鎌倉、江ノ島を中心にPranic Yogaとして、クラスやイベント、ワークショップなどを主催。8歳の時にヨガに出会い、以降アシュタンガヨガ、アヌサラヨガ、タイヨガ、ヨーガ療法、気功などを中心に国内外で様々な流派から学ぶ。

◆用意するもの:飲み物、軍手(子供には子供用を)、着替え(乗船の時に濡れた場合)、日焼け止め(日差しが強い場合)、帽子、タオル、雨具など

◆スケジュール:

8:30〜  受付

9:00~9:30 講師による作り方の説明とロープワーク

9:30~10:00 チョリソ作り

10:00~11:00 大チョリソ作り

11:00~12:00 螺旋巻き

12:00~13:00 昼食

13:00~14:00 船体の絞り込み

14:00~15:00 波除けの取り付け、仕上げ

15:00~17:00 進水式、乗船

17:00~18:00 サンセットヨガ

終了

◆トークライブ

18:30〜麻心にてお話会/懇親会あり

お話会:別途2000円(1ドリンク付) ※要予約

場所:カフェ・バー 麻心

https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14000255/

◆問い合わせ・お申し込み:みらい祭実行委員会

<info@miraimatsuri.net> 担当:田中

(社)ONE OCEAN  090-9345-5372

<info@jinishikawa.com> 担当 石川

淡路島葦船ワークショップ
いそゆら、と名付けられた葦船ゆらり。
櫓(ろ)をつけて漕ぐと早い!
まっすぐ行く!
漕ぐのが楽ちん!
櫓の文化、復活かな。

淡路島葦船ワークショップいそゆら、と名付けられた葦船ゆらり。櫓(ろ)をつけて漕ぐと早い!まっすぐ行く!漕ぐのが楽ちん!櫓の文化、復活かな。

石川仁・葦船太平洋航海プロジェクトさんの投稿 2017年7月23日

LAにて地元のヨットマンとミーティング

日本のヨットの先輩たちに紹介してもらい40年近くロサンゼルス在住の太平洋横断を経験されてるヨットマンの並川さんと40年以上の現役ヨットレーサー武盛さんとクルーのトニーさん、ひでさんからそれぞれ実りある話が聞けました。
みなさんが初めましてにもかかわらず西海岸近郊の海流のこと、海況のこと、風向風力のことを親切にいろいろ教えてくださり、葦船での出航地、出航時期がかなり具体的に絞られてくるのが本当にうれしい。
昨日は地元ヨットマンの研さんを加え改めてミーティングができ、これからも協力してくださるといってもらい本当に心にしみる有り難さです。
どうもありがとうございました。
LA カブリロ・ヨットハーバーにて
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ロサンジェルス  カブリロ・ヨットハーバーにて

アリゾナのツーソンからセドナ、LA、Encinitas 、Alpine 、サンディエゴ、El Cajon 、そして再びLA に戻ってきました!
走り回って葦船太平洋航海プロジェクトのリサーチ!
これから地元のヨットマンたちとミーティング!
いい風が吹きますように!
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サンディエゴではチョモロ族の長老と見事に出会えた。
Mario R Borjaさんはマリアナ諸島グアム島チョモロ族のカヌービルダーのであり船長だ。
彼は30年以上前から移住し、奥さんの Jo Borjaja と共に2万人以上のサンディエゴに移住してきたチョモロ族の中心的存在だ。
2年前にサンディエゴで16mのアウトリガーカヌーを彼らのチームが1年間かけて生み出し、チョモロ族の誇りを形にした。
海つながりのKyokoちゃんの紹介で電話で話すと快く自宅に招待してチョモロの文化、お互いカヌービルダーとしての思いに時間とともに心地よく親密さが増してくる。
葦船太平洋航海プロジェクトのことを伝えるととても喜んでくれ、是非思いを一緒にと言ってくれた。
そして頂いたのが彼のカヌーチーム
「 Sakman Chamorro CHE”LU」のユニホームとココナッツの葉の鉢巻きだ。
太古から時を越えたつながりが、
また一つ!
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あけましておめでとうございます

僕はよく、「風」という言葉を使います。
それは物理的な風だけでなく、
心の真ん中から吹くイメージのような風のことです。

「こころの思いに自分を乗せて風とともに進んでゆく」

みなさまにも今年一年、いい風が吹きますように!

2017年 元旦

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探検家 石川 仁 トークライブ@京都

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~数千年前の古代草船で太平洋航海に挑む~

船の文化の伝承をライフワークにしてから22年。
探検家 石川 仁がアメリカ西海岸より20mの古代葦船を建造しで太平洋航海に挑みます。
今回のトークライブでは太平洋航海プロジェクトの思いを伝え、葦船の知恵と海からの学びとを自らの体験から語ります。

◎日時
12月4日(日) 13:30 開場
14:00 ~16:00 石川仁 トークライブ 「葦船太平洋航海に挑む」

◯会場
コミュニティ・スペース花の駅
京都市北区鷹峯土天井町12(たかがみねどてんじょうちょう)
http://hananoeki.wixsite.com/kyoto

☆お電話で直接の問い合わせはご遠慮ください。

◎アクセス
京都市バス「土天井町(どてんじょうちょう)下車すぐ」
自転車およびバイクは建物の前に停められますが、お車は駐車場がありませんので、仏教大学より鷹峯街道入ってすぐのコインパーキングをご利用くださいませ。(台数がかなり少ないのでお気をつけくださいませ。)

◎料金
おひとり1,500円 小学生以下無料

◇申し込み
fumi.skywalker(☆)gmail.com  (☆)を@に変えて送信してください。(よしもと ふみ宛)
こちらにメールで、お名前、連絡先を記入して送ってください。
または、facebookイベントページにて参加申し込みください。
イベント名「海族 石川 仁 トークライブ@京都」

◇問い合わせ
上記よしもとまで

葦船太平洋航海プロジェクト

長く温め続けた思いをかなえるために動き始めます!

アメリカ・カルフォルニアで20mクラスの葦船(あしぶね)を作り、風と海流に乗って太平洋を航海すること。
そして航海を通して多くのことを世界中のみんなと一緒に学ぶことを目的とした旅。

それは純粋に葦船という太古から受け継がれた知恵により深く触れてみたいという思いです。

数千年、いや数万年もの間つづいている「草を束ねた船」の美しい知恵はどうして現代まで受け継がれているのか。
僕はその疑問をみんなと一緒に考えて学んでいきたいのです。

人間がコントロールして進む現代のやり方を横目に、
風に、潮に流され漂流しているかのように進むこの古代の乗り物はもしかすると自然の意志によって運ばれているのではないのか。
そんな感覚を僕は今までの太平洋、大西洋の葦船航海で何度も何度も体験しました。

まるで自然の意志と葦船の意志がつながって進み、
そしてそこに人の意志が重なり海を越えていくのが古代の航海術なのだ、というように悠々と海を舞う葦船。
そうやって数百キロ、数千キロ先の見えない島や大陸を目指し、船という命を運んでいるのではないかと思えてならないのです。

草を束ねた船に乗っているのは人間だけではありません。
船の中にいるバクテリアや菌類、小さな昆虫、木の実や種、船底には海藻、フジツボのような貝類、小さなエビも見かけました。
そして船を突く小さな魚たち、その周りを泳ぐ大きな魚たち。
まるで多様な生き物が集う浮島の様にみんなで海を旅していくのです。

やがて一艘の草の船が見知らぬ島にたどり着きます。
共に旅した命たちがその島の命と混ざり合い新たな生態系が時間を紡いで生まれていくのでしょう。

ある意味、葦船を動かす人間はそんな多くの生き物を無事に運ぶために航海している、といったら言い過ぎでしょうか。

そんな僕が体感してきた葦船の存在する意味をもっと深くみんなと考えてみたいのです。
そこには太古からつづく知恵があり、それを現代から未来に伝えるという大きな目的があると思うからです。

僕はそんな葦船からの学びそのものを「海からの手紙」と名付けました。

そして、海からの手紙を運ぶ。
それがこの太平洋葦船航海プロジェクトの目的です。

これからその思いを胸に日本を世界を旅していきます。

このプロジェクトはまだまだ大きな夢を持った赤ちゃんそのものです。
これから生み出すために必要なコトもたくさんありますし、モノもまだまだたくさん必要です。
アメリカの西海岸で葦船を作る場所も、お金も絶対に必要です。
そして一番必要なのは僕らと一緒に思いを重ねてくれる仲間です。

『海からの手紙を運ぶ仲間求む!』

どうかよろしくお願いします。

気持ちの響き合う仲間とこれから出会うことを心から楽しみにしています。

海族 石川 仁
OCEAN TRIBE JIN
~・~・~・~〇~・~・~・~

トークライブツアー vol.1
『海族たちの冒険はじまる』
~古代葦船で太平洋航海に挑む~

スケジュール
11月12日 札幌 かでる2.7 北海道立道民活動センター
11月17日 仙台 若林区荒町市民センター
11月20日 東京 ふろむあーすカフェ・オハナ
11月23日 鎌倉 ソンべ・カフェ
11月24日 修善寺 Tutty Cafe
11月27日 犬山 犬山農芸
12月 1日 熊野 出会いの里
12月 3日 大阪 調整中
12月 6日 龍野 あがぺーあーと
12月 8日 尾道 調整中
12月9日 広島 調整中
12月10日 博多 調整中
12月11日 長崎 シビックホール

*来年もツアーを予定しています。国内、海外を問わずトークライブ希望の方はこちらにご連絡いただければと思います。
石川 仁 info☆jinishikawa.com ☆を@に変えてくださいね。

最後にもう、一つお願いがあります。
どなたかこの文章を英語、スペイン語、アラビア語、韓国語、中国語、フランス語、ポルトガル語などの外国語に訳してもらえませんか?
できるだけ多くの国の人にこの思いを伝えたいと思います。
シェア大歓迎です!
どうぞよろしくお願いします。

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『葦船学校 in 糸島 2016』 8月20日(土)21日(日)

いまヤングが集まるナウい福岡の糸島!
海あり山あり自然を愛する仲間あり!
今年もドカーンといきますよ!

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『葦船学校 in 糸島 2016』

今年もやります!葦船学校!

毎年大好評の葦船づくりワークショップ『葦船学校』を8/20,21に開催します。
今年は2日かけて大きい葦船を1艘つくります!

講師:石川仁さん(探検家・草船航海士)

http://kamuna.net/?page_id=876
ラクダとサハラ砂漠を横断したり、アラスカでイヌイットと暮らしたり、ジャングルで川下りしたり…チチカカ湖で葦船に出逢った話し以外にも面白い話しがいっぱい聞けますよ!是非みなさんに仁さんとの葦船づくりを楽しんで欲しいです。

葦船とは…
ヒトの歴史においては最古の船とされ、
葦(パピルス・リード)を縄で束ねただけの原始的な船です。
古くは、エジプト文明やティワナコ文明に登場し、
ティグリス川、ペルーの海岸線、アマゾン川、ラプラタ川、ナイル河、チチカカ湖、ヴィクトリア湖等に現存しています。

今回は糸島市佐波地区加茂川の葦と志摩地区泉川の葦を使います。

2014年の葦船学校の様子
https://www.facebook.com/npo.itonami/photos/…

☆スケジュール
8/20(土)
9:00集合
9:30開始
-昼食1時間-
17:00終了予定
(18:00仁さんトークショー)

☆宿泊もできます☆
芥屋キャンプ場
http://www.city.itoshima.lg.jp/soshiki/24/keya-camp2012.html
海の家磯の屋
http://www.itoshimaisonoya.com/isonoya/seaside_houses.html
その他芥屋に民宿がたくさんあります。
ご予約の際は各自でお願いします。

8/21(日)
9:00集合
9:30開始
-昼食1時間-
16:00完成目標
その後乗船体験!

☆場所:芥屋海水浴場 海の家磯の屋
〒819-1335 福岡県糸島市 志摩芥屋2558-1

☆アクセス
公共交通機関をご利用の方は筑前前原駅より昭和バス芥屋線をご利用ください
時刻表↓土日なので8:00前原発のバスです。
http://www.city.itoshima.lg.jp/uploaded/…/336_22872_misc.pdf

☆参加費(2日間通し/1日のみ)
大人:8,000円/5,000円(保険込み)
小学生高学年-高校生:5,000円/3,000円(保険込み)
小学生低学年以下:2,000円/1,000円(保険込み)
定員に達した場合2日通しの方が優先になります。ご了承ください。

☆定員:20名

☆持ち物:軍手(すべりにくいものがいいです)、水筒、タオル、帽子、水着、着替え(乗船時にぬれます)、昼食(海の家でも食べられます)

☆申し込み・問い合わせ
NPO法人いとなみ
npo_itonami(あっと)yahoo.co.jp

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