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カムナ葦船プロジェクト

【報告】葦船づくりワークショップ in イヌザル

無事にかわいいかわいい葦船が誕生しました!
その名も「イナホちゃん」です。

【告知】葦船づくりワークショップ in イヌザル

☆期日 2012年5月12日(土)

☆場所 日本モンキーパーク
 住所;愛知県犬山市犬山官林26

☆スケジュール

8:00~スタッフ集合、準備
9:30~船作り開始&受付
10:00~仁さんのお話
10:30~船づくり

途中休憩はさみつつ

13:30~船づくり
14:00~お話
15:00 完成予定

☆講師 石川仁さん

☆参加費
葦船づくり:無料
※モンキーパークへの入園料がかかります。
大人:1600円 こども:800円

その他音楽ライブやライブペイント、出展ブースもあります!

☆雨天決行

続きまして進水式
製作した葦船の進水を行います。

2012年5月13日(日)

場所:桃太郎公園
〒484-0002 愛知県犬山市栗栖大平853
木曽川に進水予定

開始時間11時くらい

雨天延期

☆主催:えびす町内会
問い合わせ:090-6078-8218 佐藤まで
※イヌザル主催者とは別です。

【模擬航海】アマナ号航海日誌

■4月29日(日)

9:00紀伊長島港
9:00出航 快晴
南の風1~2m
波の高さ0.5m

昨日の夜から熊野本宮町のダイスケくんがアマナちゃんに到着!
今日は、天気文句なしだけど風が超微風で時速2km。
おばあちゃんの電動カーに抜かれそう。

11時をすぎる頃から大ちゃんのテクと比例して、徐々に風が上がって来た。
快適な風だ。

港に入る前に、
盾ヶ崎(後から知った)の石の柱の束がドドーンと右と左の目ん玉のなかに飛び込んでくる。
素晴らしい!絶対オススメスポットだ。

二木島港に無事入港。ここはリアス式の天然の港。
四方を海に囲まれた上、ウナギの寝床のように守られた水軍の古きよき港だ。
釣り人も、町の人達もみな気さくに話しかけてくる。

晩御飯は、野草たっぷりスープパスタで、本日終了!

 

■4月27日(金)

今日は、朝5時過ぎから田中師匠が鵜方マリーナ へと来てくれた。
10m以上の風が吹くとビビッてヨットを出さ ないボクに、
強風のセールトレーニングを自分 の仕事の合間にしてくれることに。 本当に有り難い。

朝焼けの中、英虞湾の外に出ると待ってました 。
12~13mの強い風!(ボクにとっては) 平静を装って、フルセイルを上げる。
師匠は、ヨットレースを20年以上もこなしてい るベテラン。
大丈夫、大丈夫といとも簡単にアマナちゃんを ヒョイと傾けていく。
舵を握るボクは、頬の筋肉がピリピリ。 ヒョエー、倒れるー!!! と、何度も心の中で絶叫!
の、繰り返し。

だけど、アマナちゃんは倒れないし、舵がそれ 以上切れなくなると風上に上がって落ち着く。
頭ではわかっているけど、おおおおーっとっ と、となる。

最後は、ジブセールを留めている金具が外れ、 ストンと落ちて強風セール講座は終了。
「ふー」 これで終わるかと思いきや、つづいて、
「もしも、エンジントラブルが起きてもセーリ ングだけで、
港にヨットを着けられるセール講 座」 が、待っていた。

三重県の英虞湾は、TVゲームのように湾内にこ れでもか、これでもかというくらいに、
カキ 筏、真珠の養殖の筏、定置網、刺し網がところ 狭しと敷き詰めてある。

この間を30フィートのヨットでセールだけ で、
5km離れたゴールの桟橋までたどり着け との試練をいただいた。
「きょえー、無理無理!」 と、心の中で目をむいても、ヤラネバナルマ イ!で、GO!

いま、タック!

まだまだ、舵を切らない!

ジャイブタックで!

怖がらない!

筏をすり抜け、対向する漁船を交わし、
わけも わからず汗だくヘロヘロでマリーナへ。

桟橋に着けるときもエンジンを回さず、船足を 計算して帆を下ろし入港。
(最後の最後で怖 がってエンジンでブレーキをかけて怒られる)

勉強になりました!以外に何もいえない!
とにかく、師匠は無事に日本一周するためのこ とを伝えてくれた。

このことは、しっかりとこころに刻み何度も何 度も自分で練習して体得しなければ、
船長の資格なし!との、無言の教えだったと思う。

そして、お昼をはさんで、午後からは、
海の自 給自足のための釣り講座を夜12時まで師匠は教 えてくださり、
「教えられることは教えた。」 と、名古屋へと車で帰っていった。

師匠、本当にありがとうございました!

 

■4月25日(水)

09:00波切港出航
13:30鵜方漁協マリーナ入港
東の風1~2mのち3~4m
波の高さ0.5~1m

出航前には、アマナちゃんの点検をする。大袈裟ではなく、やっぱり命がかかってるから。
いつものように、オイルチェック、グランドパッキンのチェックなどなど。

ひと通り終えて、エンジンをかけると冷却水の排水が出てこない!
見ると冷却水を巡らせるベルトが延びきって滑って回ってない!
ガサゴソと予備のベルトを探し出し交換する。ふーっ、よかった。
やり方は、師匠の田中さんに教わってたから。

よし!と、アマナちゃんと出航したのは9時を回っていた。
これも風まかせなのか?

大王崎の前にはかなりの範囲で定置網
が張り巡らされていて、迷路のように迂回する事1時間。ようやく帆を上げて‥‥、
とおもいきや今度はオートパイロット(自動操舵)が動かない!

1人でヨットを操るときはセイルの上げ下げや、海図の確認するときに、
オートパイロットに舵を任して作業をする。

あらら。
「昔はオートパイロットなど無かったんだから、頼らないで対処しなさい!」
との、サインなのか!?風も穏やかだったから、助かったが。
海の学校は、実技の勉強が盛りたくさんだ。

また一つ勉強!経験値3Pup。

英虞湾(あごわん) は、ぼくにとっては馴染み深い。

去年、1ヵ月間ヨットに寝泊まりして毎日練習していたいわば、始まりの場所。
懐かしい。浮かぶ大小の島々には魅せられる。

半年振りに、戻ってきてチョッピリだけ成長した自分がいるだろうか?
英虞湾に聞いてみよう。

 

■4月23日(月)

晴れ 北の風8m
波の高さ1.5m~2m 低気圧も抜け、朝日がまばゆい。

出航の見送りに来てくれた翔太と、夢ちゃん。
船を出すと翔太がサックスを取り出し、サプライズでブブブ~と見送りの曲を吹いてくれた。
音が、アマナちゃんを追っかけてきて包んでくれる。
シビレた!

今日は、うねりもなく、風も、天気も申しぶんなく、アビーム(横風で帆走)、フルセイルで6時間。
でも、昼過ぎに風が止んで仕方なく機走で 無事に大王崎波切港に入港!
関西地方の始まり始まり。

それにしてもくたびれたぁ!

まだまだ慣れないから、無駄な力が入っんだろう。
早くうまくなりたいなぁ。

 

■4月23日(月)

今日は、まだ低気圧が残っていて時化てるため風待ち日に。
今いる佐久島は、本当に穏やかな優しい島だ。

港で働いているおばちゃんに、ヨットを留めていいかと聞くと、
「大丈夫大丈夫、わざわざありがとうね!」 と、逆にお礼を言われてしまった。

先週末に、名古屋の仲間に会いに行くつもりだったけど、
低気圧が来てるから船を置きっぱなしにはしないでほしいと漁協の人にいわれた。
残念だけどこの島でゆっくり過ごすことにした。 これも風まかせの法則だ。

佐久島には、名古屋の葦船の仲間の翔太ファミリーと、
もんぺまるけのシバちゃんが住んでいる。
昨夜は、特産大アサリや、コノシロなどでプチ宴会。アサリの大きいこと!
プリプリで味が濃くてたまらん!

今日(23日)は、エンジンをいじることにした。
オイルを足して、サビ落としを付けてひたすらゴシゴシゴシゴシ 。車やバイクはそこまでしない。
でも、アマナ号は掃除さえうれしい。 明日の早朝は、いよいよ三重県に向けて出航だ。

 

■4月19日(木)

御前崎港を18時30分に出航。
南東の風やや強く8m。
うねりの高さ2m。

1週間振りの航海だ。
しかも、今回初めてのオーバーナイト(徹夜で走ること)。

大型の貨物船がビュンビュンすれ違っていく。
こっちは、セイリングだから、交わすのが大変だ。

夜の海の色は闇の色。
あと8時間後の夜明けまで黒い世界のセイリングを楽しもう。
斜め後ろには、浜岡原発が浮かんでいる。

 

■4月15日(日)

熊野本宮大社遷座120年例大祭に御前崎から陸路で、参列。
カムナ葦船プロジェクトを代表して、玉串を奉納する。

 

■4月14日(土)

昨日(13日)は、御前崎港に夕方5時30分に到着。
西からの向かい風が強くガンガンに波に叩かれた。

師匠からジブセイルをあげてタックしながら行けばいい。
と、アドバイスをもらったが、思うように風に上っていけず機走で12時間かかってようやくゴール。

下田で知り合ったヨットおむすび丸には、
5時間差という腕の違いを目の当たりにした。

安易に、エンジンを使いすぎ。
「港の出入り以外は、セールのみで!」
師匠の声が耳に残る。

今日(14日)、明日(15日)は、葦船でお世話になっている熊野本宮大社のお祭り。
本当は、ヨットで行きたかったけど、間に合わなかったから仕方なく電車で行って来ます。
来週17日まで、アマナ号は御前崎港でお休みです。

 

■4月13日(金)

5:00伊豆下田港出航
晴れ
西の風5m
波の高さ1m

石廊埼を回る頃は10mの西風に。
まずは、久し振りのシングルハンド(1人で操舵する事)。
西に向けて、気をつけて行ってきます!

 

■4月12日(木)

今日も、思い切って風待ち日とする。
ネットで見ると、伊豆半島から御前崎間 には午後から西の風で10m以上吹くと出ていた。
13日には、7、8mに下がるみたいだから。

やっぱり、10mを超える風で走るのはまだそんなに自信がない。
もっと慣れが必要だ。
今はまだ、許容範囲の風を選んで進む方がいい。

いいままでの癖でついつい急いでしまう。
風待ちをする事に罪悪感を持たないようにしよう。
特に時間に、おわれているわけじゃないんだら。

野草のことを大島ではミカちゃん、下田ではユキちゃんに教えてもらった。
今回の旅のテーマの一つに、「海の自給自足」がある。

魚を釣り(針もまだない)、海藻を捕り(ど れがワカメかわからない)、
陸に上がって 野草(タンポポならわかる)を採って生活 するのにすごく憧れる。

日本一周、旅の学校「野草採り」の授業 の始まりだ。

ノビル、カラスノエンドウ、コゴミ、アシタバなどを教わる。
わかると楽しく、ポテトチップの上にノビルやカラスノエンドウをのせて、ムシャムシャたべる。

うまい。

 

■4月10日(火)

15時15分伊豆下田港に無事! 初心者にやさしい穏やかな天候に守られ た航海だった。
相棒のキラちゃんは、明日から仕事のた めここから電車で館山まで帰ることに。
「あと3日は乗りたかったなぁ。」 と、言葉を残して。

明日11日は低気圧が来るため用心して風待ち日にします。
南米時代の旅仲間が近くにいるので、温泉と金目鯛をいただきます。

アマナ号は、海に浮かぶ桜の花びらに包まれてます。

 

■4月9日(月)

南西の風が強く、1日出航を延ばし大島の友人達と再会す。
大島は、7年前、葦船で到着して以来ことある毎 にかよっている大切な場所。

映画監督のたろうちやん、そふくちゃん の崖の上のポニョみたいな家で、
大島のみんなが集まってくれた。

昼は猪の肉、 夜は明日葉たっぷりのチゲ鍋をごちそうになり、
今日は、みかちゃ んが吉備団子を、 そふくちゃんがおにぎりを手に、
たろうちやん、もと、まぁー ちゃんと見送ってくれた。 ごちそうさまでした!

たくさんのお土産ありがとう!
「いい旅を!」 と、言われると、ああ、また始まったんだとピクピク細胞が反応する。

この風なら2時頃の到着かな。
相方のキラちゃんは、今日が最終日。 終日舵取りだ。

彼にとっては初めての航海だから、海の青さに、風に、うねりに、
ヨットから眺 める島影に感動しているのがジワ~っと 伝わってくる。

伊豆大島岡田港を6:30に出航。東の風3m、波の高さ1m。
ジブセイル(前のセイル)のみで航行。

GPSも、やり方がわかり順調順調!

 

■4月8日(日)

おはようございます。
今、青空の下、無事に出航しました。

ここからはじめます。
よろしくお願いいたします。

カムナ葦船プロジェクト代表
石川 仁

【模擬航海】出航のご挨拶

4月8日に、いよいよ僕らは日本一周の旅に向けて出航する事になりました。
海に暮らすことで、何かを学べればと思います。

未熟さゆえの、不安もいっぱいですが、安全な航海を心がけ、
まずは思い切って一歩を踏み出してみます。

今まで、陰ひなたとなって、応援してくださった方々、
本当にありがとうございます。

まだまだ、長い道のりですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

カムナ葦船プロジェクト代表
石川 仁

【出航時間】
4月8日(日) 7:00am
※見送り大歓迎!

【出航港】
千葉県館山市 館山港 渚の駅 夕日桟橋

【参加クルー】
吉良康矢(安房葦船プロジェクト代表)

【最初の寄港地】
伊豆大島

【今後の寄港予定地】
下田港、御前崎港、鵜方漁港マリーナ、新宮港、他

【模擬航海】出港前の用意と準備

仁さんとヨットに乗るために「出港前にやること!」のチェックリストをつくりました。
チェックリストをもとに、4月8日の出航までの出来事を綴ります。

ヨットが館山の港に錨泊したのは秋の終わり(2011年10月28日)でした。
冬のあいだ、仁さんは舫いロープを替えたり、エンジンのメンテナンス、
排水排気やシャフトの水滴のチェックを続けていました。
鏡ヶ浦湾内で舵をとることができたのは1時間でした。

出港直前までジブセールがスムーズに揚がりませんでした。
仁さんがハーネスにユマールを付けてマストトップにのぼる時、
ハリヤードを手から離さないようにしました。

長く停泊していると、船底やスクリューに貝殻が付着してしまうので、
仁さんが冷たい海を潜ってスクレーパーでそぎ落としていました。

セーリングウェアと田植え長靴のほか、
デッキを汚さないためにソール(靴底)が白いデッキシューズを買いそろえました。
海の上の風は冷たく吹くので、厚着を用意しました。

壮行会の前夜からヨットに泊まり、揺れるランタンと影を見ながら、
平衡感覚をコントロールしました。
カセットコンロでお湯を沸かしたり 、圧力鍋でご飯を炊いて食事をとりました。

出港の前日、新しい航海灯を取り付けたあと、アンカーを5ヶ月ぶりに引き上げました。
アンカーロープに釣り針や海藻が絡んでいました。
フェンダーと舫いロープを出して、すばやく着艇、発艇できるようにしました。
ヨットを掃除したあと、水と軽油、救命ボート、折り畳み自転車を積み、軽油を満タンにしました。

やっとステージに上がれることを喜び合いました。
いざ出航!

吉良康矢(安房葦船プロジェクト代表)

【告知】第7回ピッコン葦船祭り in 江戸川 2012 ~集まれ海族!待ちに待った船出だよ!~

桜の花びら舞う2012年の春。

カムナ葦船プロジェクトが目指す太平洋横断へ向けて船長:石川仁が、
30フィートのヨット「アマナちゃん」で海と風を学ぶために千葉県房総半島から
実践航海へ出発します!

この航海の安全を願い、
出航を祝う葦船作り(2人乗り5m)を行いたいと思います!

星が揺れ、それぞれの思いが渦巻く今。
僕達はヨットで日本をぐるっと回る旅に出ることにしました。

7年前のカムナ号、高知県は土佐清水から伊豆大島への航海では至らぬところが多々あり、
支援してくださった方々にご迷惑をおかけしました。

赤字分の返済などいろいろなことがあり、
カムナ葦船プロジェクトは頼まれたワークショップを除いて事実上お休みをしていました。

でも、

「葦船で太平洋を渡りたい!」

と、いう思いの火は、
いつでも心の真ん中で揺らぐことなく灯りつづけていました。
いよいよ、カムナ葦船プロジェクト第二幕の始まりです!

かつて、海に学び、風と共に暮らした「海洋民族」に近づくための旅立ちです。
日本を回ったあとは下見を兼ねて、葦船での航海のために太平洋を渡る旅をします。

そして、そんな旅のつみ重ねの向こうに、
古代の智慧をつなぐための旅「葦船による太平洋横断」の夢があるのです。

この「新たなる一歩」を祝い、人々がつながる場として、また安全な航海を祈願するために、
3月25日の日曜日に江戸川で葦船を作るお祭りを開催します!

みなさんも、こんなバカげたデッカイ夢を追っかける「海族の仲間」の仲間入りをしませんか!
祈りの葦船作り、ぜひいらして下さい!

カムナ葦船プロジェクト代表
石川仁

【日時】
2012年3月25日(日)
9:00~夜の居酒屋打ち上げ (遅刻歓迎)

※勝手に物売り、食べ物屋大歓迎!ライブなど、勝手にパフォーマンスする人も大歓迎!
その他モロモロでルールなしの野生動物コースです!

【参加費】
500円(材料費など)

【場所】
江戸川河川敷緑地(河原にある野球場の北側)
千葉県市川市大洲2丁目10-11

【地図】:
http://m.google.co.jp/u/m/xR1Z03

【アクセス】

■最寄り駅
市川駅(総武線)
本八幡駅(総武線・都営地下鉄新宿線)

■徒歩
JR市川駅から20分

■バス
市川駅(本八幡駅行き) → 大洲防災公園下車(時刻表)
http://www.keiseibus.co.jp/jikoku/bs_tt.php?key=02001_05a

本八幡駅(市川駅行き) → 大洲防災公園下車(時刻表)
http://www.keiseibus.co.jp/jikoku/bs_tt.php?key=02042_05a

大洲防災公園→市川駅・本八幡駅行き(時刻表)
http://www.transitbus.co.jp/data/bus/time/20110716/015.pdf

【持ち物】:
暖かい洋服(必須)、軍手、飲み物、食べ物、マイコップ・茶碗・箸、その他快適グッズ

【告知】いぬやま環境フェア2011

大災害に見舞われた2011年。食、エネルギー、安全、今私たちはくらしの根底を問われています。COP10から一年。自然と生物とそして人とが調和する、そんな暮らしへのターニングポイントを迎えています。「地方の暮らしが都会をリードする」これから、地域がどのようにして生きていくのか、暮らしから未来を描いていきましょう。
****
日時:2011年12月4日(日)
10:00~18:00(ブースなどは16:00まで)

場所:犬山市体育館、城前広場一帯(会場最寄り駅 名鉄犬山駅 徒歩12分)

◆メイン企画いぬやま環境トークライブ『地方の暮らしが都会をリードする』

時間:13:30~15:30予定  定員:200名

参加無料:事前申し込み不要

内容:COP10、3.11、原発事故、災害に見舞われたこの一年。暮らしが問われる日本社会。これから、私たちが生きていくには、地域が続いていくには、どうしていくべきか。地方の暮らしにをのヒントを得よう、として三者三様の未来を描きます。

GUEST:田中優さん澁澤寿一さん駒宮博男さん

◆その他企画同時開催!!【10:00~16:00】

○葦船づくり体験親子対象!植物の葦で船づくり体験ワークショップ開催です。軍手を持って広場に集合してください。
○手しごと市城前広場がかわいい店舗でいっぱいに!手作りの雑貨や小物、おいしい食べ物も出店予定です^^ ○お野菜マーケット地域のお野菜が並びます!
○企業ブース
○音楽ライブかむあそうトライブス、和太鼓、落語、アフリカン音楽、レーレーズなど多数出演予定!
○キャンドルナイト【城前広場特設ステージ】17:00~18:00フクシマtoいぬやま、そしてインドへインドよりシタール奏者、タブラ奏者による演奏です。
キャンドル持参歓迎

※駐車場には数に限りがございます。公共交通機関でお越しください。当日は秋の犬山キャンペーンのピークとなります。道路は大変混雑します。ご了承ください。※寒さが予想されます。あたたかい服装でお越しください。

■主催犬山市連絡先:犬山市生活環境部公園緑地課愛知県犬山市大字東畑36番地
Tel0568-65-2121

【続報】安房葦船祭2011 葦を束ねてつくる古代の船、自然と人が縁結びで産まれた葦船

7/17、18日に行われた安房葦船祭2011
葦を束ねてつくる古代の船、自然と人が縁結びで産まれた葦船、
「みんなモアイ(みんなも愛)」のその後の報告が届きました!

2011年10月2日、安房葦船祭実行委員会により、
白浜フラワーパークで葦船花壇の設置とバナナの株分けが行われた。

同 実行委員会は、南房総の市民提案型まちづくりチャレンジ事業として、
今年7月に千倉町瀬戸浜海水浴場を会場に開催された「安房葦船祭2011」で製作した。

葦船「みんなモアイ(みんなも愛)」を花壇にして設置する場所を
房日新聞などで募集したところ、バナナの温室を持つ白浜フラワーパークに決定した。

当日は瀬戸浜海水浴場からユニック車で葦船を運んだ。
葦船の大きさは全長約6メートル、幅1 .2メートル。

白浜フラワーパークの大温室のそばの野外に設置したあと、
大温室で育つモンキーバナナの親株から切り離した子株を葦船花壇に植え替えた。

古代からの乗り物である葦船と、古くから栽培されてきた植物の組み合わせ、
葦船花壇からバナナが育ち、葦船にそっくりな果実(果指)ができるのを楽しみにしている。

葦船のあるイースター島ではバナナを担いだトライアスロンも行われています。

安房葦船祭実行委員会
吉良康矢

【告知】親子リバースクール「干潟に学ぼ!干潟で遊ぼ!」

平成23年8月7日(日)13:00~17:00 雨天決行
2日目 ヨシ舟づくりワークショップ

■開催場所
大阪市淀川区十三東2-3-3
淀川区役所敷地内(庁舎西側・夜間出入口前または庁舎北側駐車場)

■主な内容

10:00~
スタッフ集合(区役所、フォーラム実行委員会)
下準備作業(ヨシ舟作成スペースの準備、ヨシの仕分け作業など)

13:00~
参加者集合・主催者あいさつ・スタッフ紹介
ヨシ舟づくりスタート(進行は、「水都の会」および石川氏)

14:00~
作業を一時中断し休憩、庁舎内会議室へ移動。
会議室で別メニュー(マストづくり)に参加。

15:30~
ヨシ舟づくりを再開。
ヨシ舟が完成したら、ヨシ舟にマストを立てて、ヨシ舟と一緒に記念撮影。

17:00~
閉会のあいさつ・「よどがわ博」(10月15、16日)のPRほか
アンケート回収後、解散

【告知】原始感覚美術祭・原始感覚体験2011

2011年7月31日(日)9:00~17:30(昼休憩1時間)
講師 カムナ葦船プロジェクト・石川仁(冒険家)

■会場
西丸震哉記念館@長野県大町市
※雨天、別会場

1、葦舟制作
2、葦舟に乗って木崎湖に漕ぎ出そう

■参加費
原始感覚美術祭パスポート500円+保険125円
※昼食希望は要予約カレー代別途700円

■定員
20名要予約(ホームページより)

◎主催
原始感覚美術祭実行委員会

■アクセス
◎「葦舟」カムナ葦船プロジェクト会場 (7月31日より展示) 信濃公堂(木崎夏期大学)  稲尾駅より徒歩10分

●東京方面から
◎電車 JR松本駅より大糸線で 信濃大町経由、稲尾駅下車
◎車 中央高速豊科インターより45分 関越自動車道、上信越道長野 インターより1時間
◎バス 新宿西口より白馬行き JR信濃大町駅下車(4時間)

●名古屋方面から
◎電車 JR中津川駅経由で松本駅乗換、 大糸線で信濃大町経由、稲尾駅下車
◎車 中央高速豊科インターより45分 新潟、金沢方面から
◎電車 JR糸魚川より南小谷経由稲尾駅下車

●東京方面からの安いアクセス方法 (格安高速バス)
◎新宿~松本 1500~2000円(約4時間)
◎松本駅~稲尾駅 820円(約1時間)
◎新宿~白馬 信濃大町下車(約4時間) 往復 7400円(片道料金3700円)
◎信濃大町駅~稲尾駅 200円(約10分)

 

 

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