葦船(あしぶね)職人養成講座

葦船職人養成講座とは

古代から伝わる「草を束ねた舟を作る知恵」を伝承する講座です。
ちなみに、葦船(あしぶね)とはアシ、以外のイグサ、フトイ、ガマ、稲わら、笹、竹などの草を束ねた舟の総称とします。
本講座では、チチカカ湖のトトラ舟のつくり方を元に、トトラとは性質の違う日本の葦でも作れるよう石川仁が実践と研究を兼ねて編み出した独自のメソッドを中心に、葦に関する専門的な知識、葦船の持つ教えについて学びます。

初級講座では、主に葦船についての知識と葦船製作各工程の詳細を学び、
講座最終日の試験に合格しますと『日本葦船協会認定2級修了証書』が発行されます。
さらに希望される方は、任意で日本葦船協会へ入会の後、葦船職人見習い期間へと進みます。

見習い期間中は各地で行われるワークショップでアシスタントとして実践で学び、
いずれはプロの葦船職人として指導者、製作者となれることを目的として実践を積んでいただきます。
一定の技量に達した後、上級講座への受講が可能となります。

上級講座では、主にワークショップや作品製作においてどのように教えていくかを学びます。
合格しますと、『日本葦船協会認定1級修了証書』が発行されます。
日本葦船協会への資格登録の後、協会認定の葦船職人又は認定校としてワークショップで教えることが可能になります。

*葦船ワークショップの開催には、協会への入会・資格登録(1年毎に更新)が必須となります。

図表1

第2期日本葦船協会認定 葦船職人養成講座 初級コース開催(終了しました)
終了しました
資格内容:葦船職人初級認定

☆日時:2017年4月14日(土)~4月16日(祝)
☆場所:とりかぶと自然学校 http://www.pal.co.jp/torikabuto/
〒856-0013 長崎県大村市中岳町南川内302 TEL・FAX: 0957-55-5977
(開催場所は長崎県東彼杵に変更となる場合があります、あらかじめご了承ください)
☆参加費用:85,000円【講習料、教材費、運搬費、テキスト代、施設使用料、保管費、宿泊費 】食費は別途となります。

☆講座内容:
1日目 13:30~17:00
◇座学講座
1.葦船の歴史
2.葦船作りのメソッド
2日目 9:00~17:00
◇実践講座
1.各パーツの意味と役割の説明を把握。
2.グループに分かれて葦船を製作。
3日目 9:00~16:00
◇課題の製作と口頭試験と実技試験

☆参加申込:下記の必要事項を記載のうえ、申込用メールアドレス宛へ送信ください。

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必要事項

氏名:漢字、ふりがな、
生年月日:西暦、満 才
所属:職業など(空欄でも構いません)
性別:
血液型:
メールアドレス:
電話番号:
現住所:郵便番号、ふりがなも記入
緊急連絡先:緊急時連絡できる方の名前と電話番号を記入
今までに作った葦船の数:

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☆申込送付先:kamuna.ashibune.project@gmail.com

*お申し込みに関する注意事項
・お申し込み後、振り込み口座をお知らせいたします。
1週間以内にお支払いをお願いいたします。
・入金確認をもって、正式受付とさせていただきます。
・講座概要およびプライバシーポリシー、著作権に関する禁止事項をご確認の上お申し込みください。
・講座費用ご入金後の変更・キャンセル・返金および次回への繰越利用はできませんのでご注意ください。

*プライバシーポリシー、著作権に関する禁止事項に関して

皆様がそれぞれの活動の中で日本草舟協会の「葦船作り教授方法」を第三者に教える場合は、必ず次のことを 守って下さるようお願い致します。

・「葦船作りの教授方法」を用いてイベントを開催する際に指導者は日本草舟協会の草舟職人指導者免許を取得、協会への登録の上、同協会認定のもとで行うこと。又は同協会認定の講師に指導の依頼をしてい

・「葦船作りの教授方法」について、いかなる場合も、葦船の作り方の解説書、説明文、教科書、作り方がわかるDVD等の発行を独自に行うことはできません。

個人の著作物への引用などについても、講座内容を使われる場合には必ず事前に協会にお知らせ下さい。

・葦船職人指導者免許を取得後の葦舟学校などワークショップ開催時、または開催準備の際に、必要な資料(申請のため、プレゼンのためなど)、写真については同協会の提供する資料を使っていただきます。

その他。ご不明な点はkamuna.ashibune.project@gmail.comまでお問合せください。