LAにて地元のヨットマンとミーティング

日本のヨットの先輩たちに紹介してもらい40年近くロサンゼルス在住の太平洋横断を経験されてるヨットマンの並川さんと40年以上の現役ヨットレーサー武盛さんとクルーのトニーさん、ひでさんからそれぞれ実りある話が聞けました。
みなさんが初めましてにもかかわらず西海岸近郊の海流のこと、海況のこと、風向風力のことを親切にいろいろ教えてくださり、葦船での出航地、出航時期がかなり具体的に絞られてくるのが本当にうれしい。
昨日は地元ヨットマンの研さんを加え改めてミーティングができ、これからも協力してくださるといってもらい本当に心にしみる有り難さです。
どうもありがとうございました。
LA カブリロ・ヨットハーバーにて
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探検家 石川 仁 トークライブ@京都

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~数千年前の古代草船で太平洋航海に挑む~

船の文化の伝承をライフワークにしてから22年。
探検家 石川 仁がアメリカ西海岸より20mの古代葦船を建造しで太平洋航海に挑みます。
今回のトークライブでは太平洋航海プロジェクトの思いを伝え、葦船の知恵と海からの学びとを自らの体験から語ります。

◎日時
12月4日(日) 13:30 開場
14:00 ~16:00 石川仁 トークライブ 「葦船太平洋航海に挑む」

◯会場
コミュニティ・スペース花の駅
京都市北区鷹峯土天井町12(たかがみねどてんじょうちょう)
http://hananoeki.wixsite.com/kyoto

☆お電話で直接の問い合わせはご遠慮ください。

◎アクセス
京都市バス「土天井町(どてんじょうちょう)下車すぐ」
自転車およびバイクは建物の前に停められますが、お車は駐車場がありませんので、仏教大学より鷹峯街道入ってすぐのコインパーキングをご利用くださいませ。(台数がかなり少ないのでお気をつけくださいませ。)

◎料金
おひとり1,500円 小学生以下無料

◇申し込み
fumi.skywalker(☆)gmail.com  (☆)を@に変えて送信してください。(よしもと ふみ宛)
こちらにメールで、お名前、連絡先を記入して送ってください。
または、facebookイベントページにて参加申し込みください。
イベント名「海族 石川 仁 トークライブ@京都」

◇問い合わせ
上記よしもとまで

葦船太平洋航海プロジェクト

長く温め続けた思いをかなえるために動き始めます!

アメリカ・カルフォルニアで20mクラスの葦船(あしぶね)を作り、風と海流に乗って太平洋を航海すること。
そして航海を通して多くのことを世界中のみんなと一緒に学ぶことを目的とした旅。

それは純粋に葦船という太古から受け継がれた知恵により深く触れてみたいという思いです。

数千年、いや数万年もの間つづいている「草を束ねた船」の美しい知恵はどうして現代まで受け継がれているのか。
僕はその疑問をみんなと一緒に考えて学んでいきたいのです。

人間がコントロールして進む現代のやり方を横目に、
風に、潮に流され漂流しているかのように進むこの古代の乗り物はもしかすると自然の意志によって運ばれているのではないのか。
そんな感覚を僕は今までの太平洋、大西洋の葦船航海で何度も何度も体験しました。

まるで自然の意志と葦船の意志がつながって進み、
そしてそこに人の意志が重なり海を越えていくのが古代の航海術なのだ、というように悠々と海を舞う葦船。
そうやって数百キロ、数千キロ先の見えない島や大陸を目指し、船という命を運んでいるのではないかと思えてならないのです。

草を束ねた船に乗っているのは人間だけではありません。
船の中にいるバクテリアや菌類、小さな昆虫、木の実や種、船底には海藻、フジツボのような貝類、小さなエビも見かけました。
そして船を突く小さな魚たち、その周りを泳ぐ大きな魚たち。
まるで多様な生き物が集う浮島の様にみんなで海を旅していくのです。

やがて一艘の草の船が見知らぬ島にたどり着きます。
共に旅した命たちがその島の命と混ざり合い新たな生態系が時間を紡いで生まれていくのでしょう。

ある意味、葦船を動かす人間はそんな多くの生き物を無事に運ぶために航海している、といったら言い過ぎでしょうか。

そんな僕が体感してきた葦船の存在する意味をもっと深くみんなと考えてみたいのです。
そこには太古からつづく知恵があり、それを現代から未来に伝えるという大きな目的があると思うからです。

僕はそんな葦船からの学びそのものを「海からの手紙」と名付けました。

そして、海からの手紙を運ぶ。
それがこの太平洋葦船航海プロジェクトの目的です。

これからその思いを胸に日本を世界を旅していきます。

このプロジェクトはまだまだ大きな夢を持った赤ちゃんそのものです。
これから生み出すために必要なコトもたくさんありますし、モノもまだまだたくさん必要です。
アメリカの西海岸で葦船を作る場所も、お金も絶対に必要です。
そして一番必要なのは僕らと一緒に思いを重ねてくれる仲間です。

『海からの手紙を運ぶ仲間求む!』

どうかよろしくお願いします。

気持ちの響き合う仲間とこれから出会うことを心から楽しみにしています。

海族 石川 仁
OCEAN TRIBE JIN
~・~・~・~〇~・~・~・~

トークライブツアー vol.1
『海族たちの冒険はじまる』
~古代葦船で太平洋航海に挑む~

スケジュール
11月12日 札幌 かでる2.7 北海道立道民活動センター
11月17日 仙台 若林区荒町市民センター
11月20日 東京 ふろむあーすカフェ・オハナ
11月23日 鎌倉 ソンべ・カフェ
11月24日 修善寺 Tutty Cafe
11月27日 犬山 犬山農芸
12月 1日 熊野 出会いの里
12月 3日 大阪 調整中
12月 6日 龍野 あがぺーあーと
12月 8日 尾道 調整中
12月9日 広島 調整中
12月10日 博多 調整中
12月11日 長崎 シビックホール

*来年もツアーを予定しています。国内、海外を問わずトークライブ希望の方はこちらにご連絡いただければと思います。
石川 仁 info☆jinishikawa.com ☆を@に変えてくださいね。

最後にもう、一つお願いがあります。
どなたかこの文章を英語、スペイン語、アラビア語、韓国語、中国語、フランス語、ポルトガル語などの外国語に訳してもらえませんか?
できるだけ多くの国の人にこの思いを伝えたいと思います。
シェア大歓迎です!
どうぞよろしくお願いします。

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葦船学校in野母崎 無事終了

週末に「葦船学校in野母崎」が笑い声高らかに開催されました!
地元、長崎で大好きな仲間たちとはじめましての仲間たちとが長崎の楽園・野母崎に集まった。
下は4歳から上は60代のオジサマまで男も女も一つになって同じ作業ができるのがこの葦船の魅力!
目指すは、自分たちで作り上げた古代の船を生み出し、海に浮かぶこと!
目的はシンプルでいい!
作るのは楽しいのがいい!
無事に完成し、葦船「おうどう坊主・ノモップル」と、名付けられた!
おうどう坊主とは長崎の方言でいたずら坊主のことだ。会場となった野母崎(のもざき)リップル略してノモップル。
いい名前だ。
楽しそうな笑い声が気になったのだろう、曇り空から太陽がのぞき始めた。
いい景色だ!
リップルのヒロキ、マキちゃんいろいろありがとう!
参加してくれたみんなありがとう!
また、海で遊ぼうぜ!

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近いうちに野母崎リップルで葦船乗船会&石川仁トークライブを予定してます。詳細が決まり次第お知らせしますね。

4月30日5月1日は和歌山県熊野本宮で熊野葦船祭り
5月7日8日は兵庫県豊岡市城崎温泉で楽々浦葦船まつり
でそれぞれ葦船学校を開催します。
タイミングが合う方はぜひご参加くださいね~!
詳しい問い合わせはメッセージにてお願いします。

葦船学校開催希望の方はお問い合わせください。→http://kamuna.net/?page_id=119
現在、週末で開催可能日はこちらです。
8月13日~14日
8月27日~28日
9月3日~4日
9月24日~25日

3万年前の精神性

「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」の徹底について考えてみる。
一体どこまで徹底すればいいのだろうか?

船や櫂(かい)を徹底して復元する。これはわかりやすい。
じゃあ、服は着ないのか?トイレはどうするのか?食べ物は?ライフジャケットは?
時間を飛び越えたとらえどころの無い問いはグルグルと終わりなく回るループのようだ。

その中で、特に関心があるのが古代の海を越えた民の持っていた精神性についてだ。
おそらく日本を含む多くの先住民たちは草船の材料を刈り取る前に、舟の進水式の前に、航海の前に、航海が終わった後など自然に対して人間と同じ目線で語り、敬い畏れの感覚をもって儀式を行っていただろう。

僕自身も太平洋・大西洋の大型草船での航海経験や大小様々な草船造りの経験を通して、現代の先住の民が行う自然に対してのセレモニー(儀式)をとても重要と考え常に実行している。
計画中の「草船で太古の知恵を繋ぐ太平洋航海プロジェクト」でももちろん同様だ。

では、今回のプロジェクトでも追いかけている海を越えた太古の民はどのような宗教観や精神性をもっていたのだろう。
航海の徹底再現をする中でこの精神性を再現することが長い草船との付き合いの中で僕自身が最も重要にしているテーマでもあるのだ。

3万年前といえばキリストも仏も天照大神も人間の思考に存在し始める遥か以前の話だ。
おそらく「神」という今の僕らの持つ概念はなかったであろう。

また 宗教観が太陽や海や自然を崇めるアミニズム(自然崇拝)だったというのも素直に頷けない。
なぜなら縄文時代さえ比べ物にならなほどもっと自然の存在と直結していたのだから。
崇拝する思考自体があったかどうかもあやふやだからだ。

おそらく原始宗教といわれるものを通り越した向こう側にあるもっと「シンプル」なものではなかっただろうか。
混ざり気がなく純粋で自分以外の存在への距離感がもっと近い感覚。
つまり、『自然との一体感』を当たり前のように
持ち合わせていたのではないだろうか。

その「一体化した感覚」がそのまま形を変えて航海術となり、
見えない島を目指し、
風を読み、
海流をこえていくことにつながっていくのではないか。

もし「自然と一体化した感覚」がこの身体に眠っているのであればちゃんと思い出せるだろうか。
そこに僕は草船航海再現の真髄を感じる。

これからこの3万年前の航海徹底再現プロジェクトで船造りや航海を通じてその「未知の感覚」に触れ、伝えることができればと切に願うばかりだ。フル ページ写真
葦舟学校開催、草舟作りワークショップのご相談はお気軽にお問い合わせください。ご依頼内容、船の大きさなど、ご相談に応じて見積もりいたします。

カムナ葦船プロジェクト代表 石川 仁についてはこちらオフィシャルサイトもぜひ。
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4月16日(土) 【第一回 長崎旅ichiba】 冒険家・石川仁さんのトークライブ開催!

【第一回 長崎旅ichiba】

冒険家・石川仁さんのトークライブをいきなりのスピードで開催いたします!! 旅への熱い想いや、その純粋なハートを
みんなで一緒に共有して、仁さんの旅世界へ一緒に羽をつけて飛んでいきましょうー! そしてみんなでワイワイと気さくに
旅の話したい。そしてきっと旅に出ようー

日時 3月16日(土) 20時~21時半
場所 キモノホッペン 長崎市鍛冶屋町6-25 3階
会費 1500円(ワイン・ビール・ソフトドリンク・つまみ)
申し込み キモノホッペン 市原ゆかりあて http://n-hoppen.com/access/#contact
申し込み人数 15名を予定しております

内容
「旅するときは風にのる」
探検家・石川仁が旅することの魅力と大切さを数々のエピソードや冒険談を交えて熱く語ります。
第一回目の今回は軽やかに旅するための10のポイントを伝えます。

探検家  石川仁 プロフィール
1967年生まれ 一般社団法人 ONE OCEAN 代表 20歳から世界を放浪。サハラ砂漠をラクダと半年間単独2700kmの旅。アラスカでエスキモーと暮らし獣革舟の製作。南米のジャングルを800km丸木舟で河下り。標高3800mのチチカカ湖を120日間かけてアシ船で一周。古代の民族移動が草船で海を越えていた可能性を検証する国連の公式プロジェクトに参加。南米チリからマルケサス諸島まで草船で8000kmの航海、バルセロナから大西洋上のカボ・ベルディ諸島まで5000kmの航海。高知から伊豆神津島まで日本初のアシ船外洋航海。2012~13年ヨットで日本一周。現在は全国で草舟作りのワークショップの開催。草船で太平洋航海を計画中。
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小山市で葦舟「ラムサール絆・未来」が誕生

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週末に栃木県小山市でアシ舟2艘が誕生しました!

小山市わがまちげんき発掘事業のイベントとして集まった生井地区のみなさま50人は見事30代から60代の男性のみ!

つまり、僕を含めて100%おじさんパワーが集結して一体化して生み出される古代舟だ!

AB班に別れて、争うようにじゃんじゃん作る男たち。
熱い!
しかも作りがみんな丁寧だ。

こないだ葦舟職人見習いとなったよっしーも参加しB班の指導を担当。こちらも調子よく進んでいる。
頼もしい!

昼は当然カレーライスおかわり自由!
勢いのある流れであれよあれよと言う間にスルスルと見事に美しい2艘のアシ舟が生まれた!

名前は小山市がラムサール条約登録(湿地の保存に関する国際条約)にちなみ「ラムサール・絆」「ラムサール・未来」と名付けられた。

乗船会は5月に子供たちを集めて行うとのこと。
完成式で命を吹き込み、おじさん100%の集合写真!

終われば次はもちろん公民館で反省会という名の宴会だ。
初めてのアシ舟作りに感動したようでみんな興奮している。
来年もやろうと約束。
昼間に輪をかけて熱い男たち。
グングン飲んだのんだ、本当に飲んだ。

こうして「未来」への「絆」が見事に生まれていった。

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葦舟学校開催、草舟作りワークショップのご相談はお気軽にお問い合わせください。ご依頼内容、船の大きさなど、ご相談に応じて見積もりいたします。

カムナ葦船プロジェクト代表 石川 仁についてはこちらオフィシャルサイトもぜひ。

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3万年前の航海プロジェクト 「草舟」の実演をします

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石川仁の新しいサイトができています!

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昨日、今日は、国立科学博物館 海部氏の「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」において、本プロジェクトで草舟の設計・製作を担当する 石川 仁が、国立科学博物館で 古代舟(小型の草舟)の作り方を実演。

16日午後からは、プロジェクトメンバーも集結し与那国での活動などの新しい映像を公開する他、それぞれの専門家への質疑応答など2回目の記者発表会が行われます。石川も草舟の実演と共に参加します。

航海の際、実際に使う与那国島の素材でつくる草舟。普段の葦船学校で作る舟と違い、ツタの使い方含め、今までの経験を元に新たに考え抜いた草舟!

続報はまたお伝えします!

 

3万年前

 

生まれて初めてスエットロッジ

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歩くんが誘ってくれチューマッシュ族のリザベーションで(居留地)生まれて初めてスエットロッジのセレモニーを受けた。

言葉にできない感動だった。

柳の骨組みの丸いドーム型の小屋をにすっぽりと布をかけ中に黙って男たちが座る。
そして、入口の幕が閉じた。

真っ赤に焼かれた石にたっぷり水をかけ水蒸気がモウモウと立ち込めているんだろう。暗くて何も見えないがジャー!ジャー!ジャー・・・という熱気と音でわかる。あまりの熱で息ができない。
みなが順番に歌を歌い祈りを捧げる。祈りが一区切り着くと入口が小さく開けられ新しい真っ赤っかの石を中央に重ねる。
再び入口の幕を閉め暗闇に包まれジャー!ジャー!ジャー・・・。
また息ができない。日本のサウナは子供だましに思える。
この熱気を本当に肺の中に入れてもいいのだろうか?
耳が焼けていないか確かめる。
いつの間にか、意識があやふやになり彼らの懐かしい歌が遠くから耳に触れる。

どのくらい時間が経ったろう。

幕が開けられ外の世界が戻ってきた。

外に出るとすっかり満天の星空。
冷たい土の上に大の字に横たわりゆっくりと味わうように呼吸する。

新たな命と、新しい大きな風を感じる。

はじまりだ。12688281_977687618972311_3025491656273275131_n

サンタバーバラで8年ぶりの再会!

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8年ぶりの友人Ayumi Nakamuraくんとの再会だ!
僕らはそれぞれの道を歩いていたはずなのに気がついたら同じフィールドにいた!

なんとあゆみくんは7年前から移住しカリフォルニアの(wetland & riparian restoration)湿地と水辺生態系再生の専門教育を受け、職業として実務にたずさわっているのだ。
つまり、葦船の材料となる葦の分布も調査研究しているということ!

ああ、素晴らしい!

元々日本にいるときはアイヌの人たちの文化と深くつながっていて、いまは特にロスアンゼルスからサンルイスオビスポまでの先住民族のほとんどすべての組織やグループに知り合いがいるという。
その上、彼が働いているチューマッシュ族のリザベーションの人たちは葦船を作る文化を持っているのだ!

それって、僕が知りたい葦のこと研究していて、会いたいと思っていたネイティブの人達と深く繋がっているってことじゃん!しかも日本語で話せるじゃないか!

ありえない!

そんな彼とこのタイミングで会えるなんて奇跡としか言えないよ!

この出会いはこれから大きな意味を持つことがしっかりと感じられる。

そうか、運命とはこういうものなのか!