海族になろう!葦船作りPECKID’Sキャンプも無事終了!

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富士山の麓、ふたつの新しいあしぶねが誕生しました!
いつものように完成前に一人ひとりに船の名前はなににする?と、みんなに聞いて回る。
すると4歳の女の子の番が来ていきなり、
「のってぃーのモテキ」と、大声で発表!
参加者は大爆笑の素晴らしい命名!
のってぃーはスタッフの男の子で子供たちに大人気だったのを絶妙に表現!
同様に、もう一艘も
「和尚のwhite love」
と、笑いと共に決定。
そして、誰もが初めて作ったあしぶねがすーっと、精進湖に浮かぶ。
子供も大人もおおきな歓声で手をたたき満足げに瞳を輝かせる。
慣れないながらも、水に浮かぶ喜びが次々とこぼれては湖に伝わる。
それが、うれしい。
そこが、楽しい。
最後にはこの時期には珍しく、雲の中から富士山がフワリと顔を出した。
写真 PEC KID’S・のってぃー、若松節12027567_765775613531637_1396741578647689089_n

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河川愛護シンポジウムin延岡「葦船を作ろう」開催されました!

宮崎で初めてのあしぶねが初々しく生まれた!
名前は「マルカ171」
と、名付けられた!
マルカは伝説の魚「アカメ」の宮崎名。171は僕が日本で生み出したあしぶねの数!
美しい紺碧の空と美しい黄金の舟の誕生がなんて愛おしい!
うん、うれしい時間の人生だ!

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藍場浜公園で開催された徳島ひょうたん島水都祭2015も無事終了!

吉野川であしぶねが生まれそしてみんなも視線を釘付けにして川面を優雅に進んでいました。

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糸島であしぶね「いとしまる」誕生!

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命名
「いとしまる」
いい名前だ!
今年も糸島で新しく生まれたアシの舟に出会えた。
去年は「カヤ」は重かったが今年の「いとしまる」はスリムで軽やかにポンと空に浮かぶ。
梅雨空を突き抜けギラリと太陽が照りつけた一日だった。
子供たちもキッチリ1年分大きくなっている。
懐かしい顔ぶれは身内のようで笑顔が柔らかい。
この砂浜から北北西に200km、広がる海の向こうは韓国だ。
このイベントの最終目標は大型のアシ船を作り韓国まで航海すること。
「かつては、国境などなく当たり前のように船で結ばれていた日本と朝鮮半島。
海は文化をつなぐ道だったのです。」
と主催者は語る。
「その象徴としてアシの船で渡りたいんです。」
もちろん準備の時間も資金も必要だ。
それでも、風を待ち、波を読んでいつか必ずたどり着ける気がする。
糸島のこのプロジェクトも未来を見据えてゆっくりだがキッチリと前へとすすんでいるのだ。

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あしぶね「すずなり」進水式!

まさに、すずなりだ!
悠久の木曽川に葦船で浮かび笑顔があふれる。
あしぶね「すずなり」もまた幸せそうに川面をかみしめる。
10人以上が乗っても見事な安定感が未来の可能性を魅せる。
時間を超えてあしぶねが舞台となり、舞い、踊り、飲み、歌おう!

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アシ船「すずなり」誕生!

橋の下世界音楽祭で産声をあげた、
アシ船「すずなり」
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船台作りから完成まで4日間、延べ人数200人以上の人たちが
葦を束ね、ロープを引き、木槌で叩き、生み出した船だ。
手伝った誰もが「すずなり」のお父さんでありお母さん。
74歳のおじいちゃんと4歳の女の子が同じように一緒に作れるのがアシ船の魅力だと思う。
まさに祭りの船だ。
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祭りといえば神輿(みこし)と相場は決まっている。
音楽祭のトリはTURTLE ISLAND。
夜の帳の落ち切った豊田の超近代的な大きな橋の下で自然を尊重した手作りの祭りが埋め尽くす人々を渦巻きうねりを帯びて盛り上がる!
さぁ、神輿の出番だ!
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40人の熱い男女が集まり重さ1.5トンを越えるアシ船が宙を浮く!
「行くぜー!」
ああ、人の海の中に葦船が吸い込まれステージの前へ舞う!
ひとはもちろん、それ以外のエネルギーもラセンを描きながら!

アシ船「すずなり」がいのちを解き放つ!

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「すずなり」ちゃんは6/1の木曽川鵜飼川開きで進水式の予定。
http://inuyama.gr.jp/culturalassets-themepark/541

すずなり、夢の波をゆく!

祭りだ!
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橋の下世界音楽祭で産声をあげた、
アシ船「すずなり」
船台作りから完成まで4日間、延べ人数200人以上の人たちが
葦を束ね、ロープを引き、木槌で叩き、生み出した船だ。
手伝った誰もが「すずなり」のお父さんでありお母さん。
74歳のおじいちゃんと4歳の女の子が同じように一緒に作れるのがアシ船の魅力だと思う。
まさに祭りの船だ。祭りといえば神輿(みこし)と相場は決まっている。
音楽祭のトリはTURTLE ISLAND。
夜の帳の落ち切った豊田の超近代的な大きな橋の下で自然を尊重した手作りの祭りが埋め尽くす人々を渦巻きうねりを帯びて盛り上がる!
さぁ、神輿の出番だ!
40人の熱い男女が集まり重さ1.5トンを越えるアシ船が宙を浮く!
「行くぜー!」
ああ、人の海の中に葦船が吸い込まれステージの前へ舞う!
ひとはもちろん、それ以外のエネルギーもラセンを描きながら!
アシ船「すずなり」がいのちを解き放つ!
「すずなり」ちゃんは6/3木曽川で進水式の予定。

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第一回「熊野あしぶね祭り」 5月2日(土)~3日(日)開催

熊野あしぶね祭り詳細が決まりました!
今年6年目になる熊野本宮でのアシ船つくり!
今年から「熊野葦舟プロジェクト」から「熊野あしぶね祭り」となり新たな思いで開催されます。
悠久の時間を色濃く残した熊野で葦船に乗り、川をなでる風を頬に受けてみませんか?

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第一回「熊野あしぶね祭り」
5月2日(土)~3日(日)開催

和歌山県・熊野本宮にてアシ船のお祭りを開催します!
あしぶね作りの第一人者石川仁氏を招き、古代船「アシ船」をみんなで作って乗って熊野川で遊ぶお祭です!
悠久たる熊野の自然を自分でつくったアシ船で体験してみませんか?

日にち:5月2日(土)~3日(日)
場所:JAみくまの本宮支所横 駐車場 和歌山県田辺市本宮町本宮428
料金:12,000円 参加料・宿泊料込み(食事代、温泉代別)
※前日入り、延長1日につき+4,000円
※2 熊野在住の方の参加費は主催団体がが負担しているので宿泊される方のみ4000円。
アクセス:
■大阪方面から
☆JR紀伊田辺駅下車龍神バスで2時間
本宮大社前下車(0739-22-2100)
☆高速バス白浜エキスプレス大阪で約3時間
紀伊田辺駅前下車のち龍神バスで本宮へ(JRバス06-6371-0111)
■名古屋方面から
☆JR新宮駅下車 熊野交通バスで熊野大社前下車1時間20分(0739-22-5104)
■東京方面から
☆羽田~白浜 JALで1時間 明光バスに乗り換え本宮大社前下車 約1時間
☆高速バス 横浜駅東口、新宿駅西口、池袋東口
、大宮駅西口から新宮駅前下車(三重交通059-229-5555)JR新宮駅から熊野交通バスで熊野大社前下車1時間20分

スケジュール:
〇5月2日
13:00~18:00 葦船作り
18:00~19:30 食事、お風呂(温泉)
19:30~22:00 懇親会
〇5月3日
8:00~9:00 朝食&移動
9:00~12:00 葦船乗船会&奉納用葦船作り
12:00~13:00 食事
13:00~15:00 乗船会&奉納用葦船作り
15:00~15:30 片付け、終了
※翌日5月4日は、オプションで熊野古道、熊野三山(本宮大社、速玉大社、那智大社)参拝のツアーあり。

もしくは、本宮から新宮・速玉大社まで葦船で下る予定もあり。
4日 9時~17時 集合場所 持ち物:飲み物、弁当、濡れてもいい服装、着替え、タオル、帽子 詳細はお問い合わせください。
〇申し込み こちらの問い合わせフォームからお申し込みください。
参加申し込みフォーム
〇問い合わせ 090-9345-5370 石川
〇主催 熊野あしぶね祭り実行委員会・一般社団法人ONE OCEAN

石川 仁さんの写真
石川 仁さんの写真
石川 仁さんの写真

人生はパッションだ!

ロサンゼルス無事到着!
レンタカーの左ハンドルが楽しい!
久々の英語まみれがうれしい!
海岸のホテルにチェックイン。まずは晩飯。
ひた走る。見つけた!
20歳の僕、初めての海外、一月半のホームステイ、ホストファミリーとよく行った店、ハンバーガーショップ「Carl’s Jr.」!
そう、青春の証のような「ウエスタンベーコンチーズバーガー!」との再会だ!
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何かが愉快だ!
わらじのようなハンバーガーと、たっぷりチーズ、敷き詰められたカリカリベーコンとオニオンリング。
セットについたバケツのようなコーラとずっしりしたポテトの袋の重さが懐かしい。
今の僕は、アメリカのヤヤコシさがわかる歳になった。
2000カロリー越えのドでかいハンバーガーセットの意味も理解してる。
でも、頭でっかちなそれはそれ。
いまはすべてが自由だった20歳の僕に会いにいこう!
そう、人生は情熱だ!

葦船の造船場所を下見の旅!

思いきっって大きく翼を広げて、
いってきます!
そう、
「葦船太平洋横断プロジェクト」
のはじまりのはじまりだ!
これから、太平洋横断のための葦船の造船場所を下見しにいきます。
候補地はアメリカ西海岸。
まずはロサンゼルスの北からサンディエゴの南メキシコの国境までをこころを研ぎ澄まして響きを探してみます!
そのあとは、奥さんの仕事でアリゾナのツーソンへ陸旅でひとっ走り!
一度日本に帰り、今度はラクダとサハラ砂漠100キロ歩き旅!
希望を胸に忙しくは、上等よ!

さぁ、バカでっかい夢に向けて、
はじめの一歩だ!
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