思いきっって大きく翼を広げて、
いってきます!
そう、
「葦船太平洋横断プロジェクト」
のはじまりのはじまりだ!
これから、太平洋横断のための葦船の造船場所を下見しにいきます。
候補地はアメリカ西海岸。
まずはロサンゼルスの北からサンディエゴの南メキシコの国境までをこころを研ぎ澄まして響きを探してみます!
そのあとは、奥さんの仕事でアリゾナのツーソンへ陸旅でひとっ走り!
一度日本に帰り、今度はラクダとサハラ砂漠100キロ歩き旅!
希望を胸に忙しくは、上等よ!
作成者アーカイブ: kamuna
新春企画第一弾 天草市で「海の冒険の話」講演会開催!
「石川仁と行く遥かなるサハラ砂漠」のツアー
「石川仁と行く遥かなるサハラ砂漠」のツアーが
旅行会社「道祖神」のホームページに載りました!
http://www.advworld.jp/tour/jin_ishikawa_tunisia_trek.html
砂漠を歩いたときは一人ぼっちだったから、今回はみんなで一緒に学びたい!
やっぱり飛びきり特別なところだと思うし、砂漠は最高の先生だから。
瞑想するようにただ歩くことで、日本の常識から解放されて新たに学んでいける。
水と命はイコールだということ。
大事に火をおこし、大切に食事を食べること。
究極に静かで、究極に暗い場所でしか聞けない音を聴き、見えないもの観ること。
体を、服を、食器を洗うことの意味をしること。
過去の記憶と未来のゆくえと柔らかく向き合うこと。
時間さえ存在しない砂の世界をただ歩きながら、
もう一度心の中に丁寧に丁寧に本来の自分の記憶と常識を収めていく。
そんな時間と空間が砂漠にはあると思う。
砂漠について、ツアーの内容についての質問や疑問などあったらどんどん聞いてくださいね!
よろしくです!
なんだかサハラ砂漠の親善大使みたいだぞ!
もちろん違うけど、ホントにお世話になったからなぁ~。
サハラ、ラクダツアー催行決定しました!
チュニジア ラクダと歩く砂漠旅
「石川仁と行く遥かなるサハラ砂漠」2月13日~22日

あと、2名までまだ大丈夫です!(3月出発も募集中)
「僕は夢を泣かさない!」

砂漠の言葉に触れながらサハラをただただ歩く
きっとすべての原点につながるだろう
ゆっくりと邪魔されず心の声が聞こえるだろう
命についてダイレクトに教わるだろう
生まれてきた意味でさえも
あの海旅一座が関東に上陸!
2015年 海旅一座 新春関東興行
「海に学ぶ ~舟は地球を知る道具~」
葦船を造ろう。焚き火を囲み海旅の話をしよう。われわれの血に眠る海洋民の記憶を手繰り寄せ、海する時を分ちあおう。
☆東京海洋大学
○日時:2015年1月31日(土)13:00~21:00 2月1日(日)9:00~15:00
○会場:東京海洋大学館山ステーション 千葉県館山市坂田670 tel 0470-29-1144
○参加費:■二日間 ¥12,000(宿泊費込、食事別)■一日¥7,000(食事別)
○定員:50名
○申込先・問合せ先:090-5693-3486 担当 スザワ
☆東京・調布
○日時:2015年2月3日(火) 18:00開場 18:30開演?21:00終了
○会場:minacha-yam (京王線西調布駅徒歩12分)※場所の詳細はお申込みいただいた方にお知らせいたします。
○参加費:¥3,500(小さなヴィーガンBOX付)※ドリンクは別途注文願います。
○定員:20名(完全予約制)
○申込先・問合せ先:minacha-yam@live.jp 担当 スズキ
☆横浜みなと未来
○日時:2015年2月5日(木)18:00?21:00
○会場:横浜みなとみらい・日本丸・タワー棟 横浜市西区みなとみらい2-1-1
○参加費:¥2,000
○定員:30名
○申込先・問合せ先:090-5693-3486 担当 スザワ
☆静岡・浜松
○日程:2月8日(日)
○時間:開場 13:00 開演 14:00~16:00
○料金:¥2,000 (高校生まで無料)
○会場:はまぞうメディアラボ 静岡県浜松市中区富塚町1933-1 佐鳴湖パークタウンサウス2F
○問い合わせ:090-5620-1961 beachplant.project@gmail.com 担当 鈴木
◯ 座員紹介
◆鈴木克章(自然ガイド)
「自然に生かされている意識との出逢い」
手漕ぎ舟日本一周の海旅のお話。地元浜松から海を漕ぎ続けての34ヶ月間。 現代社会と野生なる海との往復の中で、何と出逢い何に気付いたのか。http://hirumanonagareboshi.hamazo.tv/
◆高沢進吾 (エスキモー猟師見習い)
「海を喰らう」
アラスカ北極圏イヌピアック・エスキモーの町「ポイントホープ」に通い始めで二十余年。クジラ猟に参加すること十数年。時代とともに変化し続ける文化と、今に続く伝統を吸収したいと今も通い続けている。 http://homepage1.nifty.com/arctic/
◆ 石川仁 (冒険家)
「古代の船で太平洋を渡る」※館山興行のみ参加
数千年前の古代から伝わる葦船(あしぶね)を復元し、大陸間を渡っていた可能性の検証の旅。コンチキ号のトール・ヘイエルダール氏の意思を継ぎ古代海洋民族の謎にせまる。 http://kamuna.net/
◆Microsoft Word – 海旅一座2015チラシ1洲澤育範 座長 (皮舟大工)
「時を行く舟」
海から生まれた命は海へ還りたい、海を旅したい。われわれの血の奥底に眠る海洋ほ乳動物の記憶を呼び覚ます道具、それが革舟・カヤック、それが皮舟・バークカヌー。 http://elcoyote1990.com/
冒険家 石川仁トークライブ@Smile Earth ~エピソード1砂漠編~
僕ね、旅をコンセプトにしてるスマイルアースっていうお
同じ会場で講演させてもらったときも、仁さんのお話しの
僕の旅の概念が変わった。
現在、長崎在住の石川仁さんが、スマイルアースでトーク
こんなチャンス2度とないかもしれない。
ぜひ、聞いて欲しい、海賊石川仁の話しを。
もう本当すごいから!!
場所: Cafe&Bar Smile Earth 東京都杉並区高円寺南2-21-6 2F 03-5938-0514
参加費:1000円+1ドリンクオーダー。
主催:Smile Earth 、ONE OCEAN
問い合わせ
090-9345-5372 担当:石川
砂漠
それは、地球のはじまりとおわりを歩くこと
うめつくす星の足あと
静けさ以上の無き音
永遠を奏でる砂漠のことばたち
空 風 砂 星 日 月
心が同じ響きを持ったとき
あなたは「あなた」に出会うだろう
プロフィール
石川仁
1967年生まれ
一般社団法人 ONE OCEAN 代表
20歳から世界を放浪。サハラ砂漠をラクダと半年間単独
その後、古代の民族移動がアシ船で海を越えていた可能性
1月18日(日)石川仁トークライブ@淡路島
「海の冒険の話~古代の船で太平洋を渡る~」
数千年前の古代から伝わる葦船(あしぶね)を復元し、大陸間を渡っていた可能性の検証の旅。
コンチキ号のトール・ヘイエルダール氏の意思を継ぎ古代海洋民族の謎にせまる。
現代の海族が語る 心躍る海の冒険談!
講師:石川仁
1967年生まれ 一般社団法人 ONE OCEAN 代表
■日時:1月18日(日)
開場 18:30
講演 19:00〜20:30
交流会 20:30〜21:30
■場所:国瑞彦護国神社会館 兵庫県洲本市山手2丁目1−42
■入場:1,500円 交流会:別途
■問い合わせ&予約連絡:080-2791-3799(上田)earthawake11@icloud.com
■主催:EARTH WAKER /共催 ㈳ ONE OCEAN
1月17日 海族 石川仁トークライブ(砂漠編)
「こんな人がいるんだ!!!」
「この人はワンピースの世界から飛び出してきたんじゃないだろうか???」
と思いワクワクが止まらなかったのを覚えています。
葦(わらの太いもの)で船を1年がかりで造り、その船で太平洋横断に出る。
そこで待っていた想像を超える出来事や人間模様は、まさにリアル版ワンピースの冒険世界でした。
今回はそんな石川仁さんの冒険の原点にあたる「砂漠編」ラクダとともにサハラ砂漠2700キロを横断した時のお話しをしてくれます。個人的にもすでにワクワクが止まりません。
日本全国でトークライブや葦船造りを行ってきた石川仁さんのトークライブ、初めて大阪での開催です!!!(主催者:IKI IKI SUNNY TRIP代表 加藤大地)
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☆日にち1/17(土)
☆会場 Jk’s BIRD
JR高槻駅より徒歩4分
072-676-3661
http://www.jks-group.info/
☆時間 19:00~21:00 トークライブ
21:00~23:00 希望者で仁さんを交えて海族飲み (2時間飲み放題⁺軽食)
☆料金 トークライブ 2000縁
海族飲み(交流会)2500縁
★予約&お問い合わせ kamuna777@gmail.com/090-9345‐5372(石川)
facebook page:https://www.facebook.com/events/806136782778477/
18:30 OPEN
18:45~19:00 主催者「かで」挨拶(世界一周旅&カンボジア学校建設ムービーあり)
19:00~20:30 石川仁トークライブ
20:30~21:00 かで・石川仁トーク対談
21:00~23:00 海族飲み(交流会)
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サハラ砂漠を半年間1人で2700kmラクダと旅した時の話をしようと思う。
そこには新たな人生のはじまりがあるのだから。
結局、僕がどこまでも狂おしく求めたのは、
砂漠の牙、灼熱の以上の狂気的な暑さでも、、
漫画のようなガッツリ命を賭けた冒険でも、
半年間、「空の青」と「砂の茶色」シンプルすぎる永遠の世界でも
静寂以上の無音でも、
砂漠で生き抜くために細胞レベルで体を変化させることでも、
突き刺さるような万点の星たちを見上げたり、地平線から昇る「エロいピンクの月の出」を見ることでも、
相棒ラクダのダンと毎日駆け引きをしながら淡々と時を刻むことでも、
火打石で火を起す遊牧民から学ぶ、心の奥にダイレクトに突き刺さる純粋な優しさでも、
ましてや、生きて帰ることなんかでも決してなかった。
そう、僕が本当に知りたかった「答え」はそんなすべての向こう側にあると信じていた。
そして「その答え」を探しにひとり砂漠を歩き始めた。
☆石川仁
1967年生まれ
一般社団法人 ONE OCEAN 代表
20歳から世界を放浪。サハラ砂漠をラクダと半年間単独2700kmの旅、アラスカでエスキモーと暮らし獣革舟の製作、南米のジャングルを800km丸木舟で河下り、標高3800mのチチカカ湖を120日間かけてアシ船で一周。
その後、古代の民族移動がアシ船で海を越えていた可能性を検証する国連の公式プロジェクトに参加。南米チリからマルケサス諸島まで8000km、バルセロナから大西洋上のカボ・ベルディ諸島まで5000km。帰国後、高知から伊豆神津島まで日本初の外洋航海。2017年アメリカから日本へ葦船による太平洋横断を計画中。
「石川仁と行く遥かなるサハラ砂漠10日間」ツアー決定!
砂漠
それは、地球のはじまりとおわりを歩くこと
うめつくす星たちの足あと
静けさ以上の無音
永遠を奏でる砂漠のことばたち
空 風 砂 星 日 月
心が同じ響きを持ったとき
あなたは「あなた」に出会うだろう
「石川仁と行く遥かなるサハラ砂漠10日間」
詳細が決まりました!
■ 2月13日(金)~2月22日(日)
■ 3月13日(金)~3月22日(日)
の2通りの日程です。
ツアーの日程を旧暦のお正月(2月出発)、春分の日+新月(3月出発)どちらのコースも新月に合わせました。
砂漠という特別な場所で、新しい扉を開けるタイミングになればと思っています。
この旅は砂漠の持つ美しさ、溢れ出す星たち、静寂の持つ優しさをみなさんと感じ、語り合えればと願っています。
日本で普通に生活をしているひとが5日間かけて砂漠を100km歩くことは日常をはるかに通り越してまるで映画やマンガのような別次元の世界観と出会う旅でもあります。
また、2月3月の砂漠は過ごしやすいとはいえ、知らず知らずに心と体を研ぎ澄ますことになるでしょう。
ボクは砂漠のことばを伝えます。
ぜひ、この機会を手にして一緒に砂漠の旅で新しい一歩を踏み出せたらと思います。
「石川仁と行く遥かなるサハラ砂漠10日間」
~チュニジア ラクダと行く砂漠旅~
料金
■ 2月13日(金)~2月22日(日)330,000円
■ 3月13日(金)~3月22日(日)355,000円
100km歩いたあとゴールのクサール・ギレンには温泉でご褒美タイムがあります。
また、翌8日目には地中海に浮かぶジェルバ島で丸一日過ごし最後にビーチで砂漠の旅を結ぶワークショップを行います。
*出発は深夜22:00 (成田)、23:40(関空)ですので仕事後の搭乗も可能です。
*オプションで自分専用のラクダを1頭連れて旅ができます。ラクダに乗る追加費用 35,000円(5日間)
*お一人部屋追加代金 15,000円
*空港税、燃油サーチャージなどで別途かかります。
✩こんなひとにはとてもオススメです。
・昔からずっと砂漠に行きたけど、いいタイミングがなかったひと
・砂漠には行きたいけど1人ではちょっと不安だと思っているひと
・一歩を踏み出して新しくはじめようと思っているひと
・一度自分自身をじっくりと静かに見つめてみたいひと
お申し込み&問い合わせ
(株)道祖神
TEL:0120-184-922
E-Mail : adv@dososhin.com
担当:佐藤、海野、吉岡
お気軽にご相談ください。
石川仁トークライブ@学芸大学
あったかくておっきくて深くて・・・まるで海みたいな人でした。「海族の族は、家族の族だよ」って日に焼けた顔でにっこりほほえんでくれました。この人の話を聞いたら何かが変わるよ。一度きりの人生、命かけて生きてみようぜ!仁さんのトークライブを開催します!
今回は子ども対象ではありませんが、子育て中のパパさん、未来に子どもを持つであろう若者たち、ぜひお仕事帰りに仁さんに逢いに来て下さい!きっと大事なものを手に入れることができます。
☆12/5(金)海族 石川 仁 トークライブ
☆会場 スタジオまおん
東京都目黒区鷹番2丁目13−8 三共包装ビル3F
東急東横線 学芸大学駅より徒歩4分
03-6320-7555
http://rental.casa-de-take4.com/overview.html
☆時間 19:00~21;00
トーク終了後 農民カフェにて飲み会(希望者)
https://www.facebook.com/agrisky
☆料金 2000円
イベントページUPします!
https://www.facebook.com/events/723085194440365/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆仁さんより
サハラ砂漠を半年間1人で2700kmラクダと旅した時の話をしようと思う。
そこには新たな人生のはじまりがあるのだから。
結局、僕がどこまでも狂おしく求めたのは、
砂漠の牙、灼熱の以上の暑さや、
漫画のようなガッツリ命を賭けた冒険でも、
半年間空の青と砂の茶色の目がクラクラし続ける永遠の世界でも、
静寂の向こう側の無音でも、
現代人から砂漠に生きるために細胞レベルで体が変化することでも、
突き刺さるような万点の星たちを見上げたり、地平線から昇る濃ピンクな月の出を見ることでも、
相棒ラクダのダンと毎日駆け引きをしながら淡々と時を刻むことでも、
火打石で火を起す遊牧民のから学ぶ誰もが心の奥に持つ純粋さでも、
ましてや、生きて帰ることなんかでも決してなかった。
そう、僕が本当に知りたかった「答え」は生きるか死ぬかのボーダーラインの向こう側にあると信じていた。
そして「それ」を探しに砂漠を歩き始めた。
☆石川仁
1967年生まれ
一般社団法人 ONE OCEAN 代表
20歳から世界を放浪。サハラ砂漠をラクダと半年2700kmの旅、アラスカでエスキモーと暮らし、南米のジャングルを丸木舟で下り、チチカカ湖を4ヶ月かけてアシ船で一周と冒険の旅を重ねる。古代の民族移動でアシ船で海を越えていた可能性を検証するため太平洋、大西洋を挑戦し続ける冒険家。







