河川愛護シンポジウムin延岡「葦船を作ろう」開催されました!

宮崎で初めてのあしぶねが初々しく生まれた!
名前は「マルカ171」
と、名付けられた!
マルカは伝説の魚「アカメ」の宮崎名。171は僕が日本で生み出したあしぶねの数!
美しい紺碧の空と美しい黄金の舟の誕生がなんて愛おしい!
うん、うれしい時間の人生だ!

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ヨット・アマナ号の陸揚げ&船底塗装

アマナちゃんお化粧直し!
地上へ!
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アマナちゃん、水浴び&アカスリでご機嫌!
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プロペラもきっちり磨いてつるぴか
+魔法のペラクリン塗装!
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時期がずれましたがようやく船底塗装ができてほっと一息。
さあ、どこまで乗っていこう。

四万十塾20周年キャンプイベント!「カヌーデイ40010」

葦船カムナ号のクルーであり、日本を代表するカヌーガイドのとーるちゃんのイベントだ!
よっしゃ!
長崎からグルッと回って四万十川をさかのぼる。
初の四万十川、あしぶねワークショップ!
いいじゃんいいじゃん!
ああ、雲は柔らかく空は青い。
うねる川面も深い緑の森を写す。
広々としたキャンプ場には各ワークショップ&出店、演奏者の面々が日本各地からお祝いに集まってきている。
懐かしい顔ぶれにほほもゆるむぜ!

翌日、芝生のエリアであしぶねつくり開始!
うっ、・・・・、それにしても暑すぎる!
屈強な仲間が集まってくれた!
が、汗をかくという程度をはるかに超えている。汗が噴水だ!
10分おきに一人ずつ四万十川に浸かりながら葦(あし)を束ねる。
いっそのこと川の中であしぶねが作れないか真剣に考えた。
それでも、
太陽のコンニャローな日差しに噛み付かれながらも無事にあしぶねが完成!
「四万十の空」
と名付けられみんなに愛でられた!
川にちゃぽんと入ったあしぶねは、ゆったりと涼しげに水と戯れていた。
みんな、ありがとう!
とーるちゃん、スタッフのみんなおめでとさん!
【写真提供:藤川 満、JUNJUN 他】

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四万十川を悠々と!

ピッコンあしぶね祭りin江戸川

いよいよ、今週日曜日にあしぶね作りながらの持ち寄り宴会「ピッコンあしぶね祭りin江戸川」やりますよ!
今回の特別ゲストとして約4年間かけてシーカヤックでの日本一周を2週間前に達成した鈴木克彰と、20年間エスキモー猟師の伝統を学び続ける高沢進吾がアラスカ帰りで参加!
二人のかもし出す海の香りを酒の肴に、海の話を耳の肴にグビグビどうぞ!
ちなみにピッコンあしぶね祭りの「ピッコン」ですが、僕の座右の銘の一つであります。意味はというと、
僕は何かを選択する時に心の真ん中が
「ピッコン!」
と鳴る方を選ぶようにしてます。
頭で考えると、
「それは駄目だろう。」「まず、無理だな。」
となるんですが、なるべく心がピッコンとときめく方を選ぶんです。
そうするとホントに欲しかったもの、ホントに食べたかったご飯、ホントにしたかったこと、ホントに生きたかった人生に囲まれるような気がするんです。
選んでしまえばきっとなんとかなるんです。
「ピッコン!」って音がチャーミングだし。
ということで心が「ピッコン!」となったひとは大好きな友達と大好きな飲み物と大好きな食べ物と大好きな遊び道具を持って江戸川へどうぞ~!
大好きな敷物も忘れずに!1660480_948707405203666_7906151455404966252_n

東北の地でヨシ舟誕生!

東北の地でヨシ舟誕生!
「北上の箱舟」と名付けられた。
ちなみに北上川一体はアシとは言わずみながヨシと言う。
茅葺きの会社が協力してくれて扱いやすい素直なヨシで作り上げた舟は美しくしなやかだ。
進水式が終わり、みんなで一通り試し乗りを終えるとあみだくじで2人のチームを作り10チームで競うヨシ舟レースを開催することに!
モンゴル人が参加していたため第一回北上川葦船国際レースと大げさな名前をつける。来年以降も続けるつもりなのでこれでいい。
レースとか競争と名付けると俄然血がたぎるのは人の常である。
さっきまで、アイスを食べてた奥様がパドルを握り締め鼻息ブンブンだ。
笑顔だが、目は決して笑っていない。
レースは真剣勝負!ましてや優勝すれば真夏のバカ暑い中で誰もが望む
「キンキンに冷えたビール」
が、賞品としてもらえるのだから本気度が離れていても伝わってくる。
ルールは簡単。
岸から25mほど離れたペットボトルのブイを回って戻ってくる時間を競うタイムレース!
さぁ、よーいドーン!
インチキするグループもいたし、ヨシ原に舟を突っ込む者、座礁して立ち往生するもの、とにかく誰もが熱い!真剣だからこそマジで笑える!
その中でも負けん気が強いモンゴル出身の2人は気迫が朝青龍のようだ。
結局、優勝者はボルド(モンゴル)とアイリちゃん(日本)のペアー!
賞品はキンキンに冷えたビール!(ほかの人はぬるい麦茶)
モンゴル相撲のチャンピオンのボルドと茅葺き職人のアイリちゃんはかなりの本気モードでダントツ1位!
俺とスギちゃんチームは残念ながら準優勝。
まだまだ復興の終わりが見えない北の大地でのヨシ舟作りは、賑やかに笑い声が空に抜ける宝物のような時間だった!

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7月24日~25日葦舟学校IN北上町

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【日時】 7月25日(土) 9:00~16:30
7月26日(日) 9:00~15:00

【場所】 りあすの森 事務所 (石巻市北上町橋浦字大須183−2)

【費用】 大 人  4,000円 こども 2,000円(中学生以下)
親子一組 5,000円

【募集人数】 20名

【内容】 ヨシを使って舟を製作し、乗船する2日間のワークショップです!
【持物】 作業着、軍手、着替え、タオル、帽子、昼食、飲み物

葦舟”(ヨシふね)って??
葦をロープで束ねただけの原始的な舟です。ヒトの歴史上では最古の舟と言われており、世界各地に伝わっています。日本では、イザナギノミコトとイザナミノミコトとの間に生まれた最初の神様である蛭子命が、葦舟に乗せられて海に流されたと「古事記」に記されています。今回は、北上川のヨシを使って、南米のチチカカ湖に伝わる工法で舟をつくります!

1日目 7月25日 (土)
9:00  集合・自己紹介
9:30  仁さんのお話 ヨシ舟と作業について
10:00 作業開始 ヨシを縛り、“チョリソー”と呼ばれる
船体のパーツを作ります。
12:00 昼食休憩
13:00 作業再開 “チョリソー”同士をまとめて絞り込み、
船体を形作ります。
16:00 作業終了

2日目 7月26日 (日)
9:00  集合
9:15  作業開始 波除けを付け、船体の仕上げを行います。完成した船に名前をつけます。
10:00 川へ移動
10:30 進水式・乗船 進水式を行い、乗船します!
12:00 昼食休憩
13:00 乗船
15:00 ワークショップ終了

【講師】
石川仁 (イシカワ ジン) 冒険家 一般社団法人ONE OCEAN 代表
ラクダとサハラ砂漠を横断したり、アラスカでイヌイットと暮らしたり、ジャングルで川下り…など、世界を駆け巡る冒険家。ワークショップでは、葦舟をはじめ、世界の冒険についての面白い話がたくさん聞けるかも!

【申込方法】
電話、FAX、メールにて、お名前(ふりがな)、住所、生年月日、
電話番号、メールアドレスをお知らせください。
TEL:0225−67−3767
FAX:0225−25−6465
E-Mail:info@riasnomori.jp

NPO法人 りあすのもり

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藍場浜公園で開催された徳島ひょうたん島水都祭2015も無事終了!

吉野川であしぶねが生まれそしてみんなも視線を釘付けにして川面を優雅に進んでいました。

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「吉野川の葦で最古の船を造るワークショップ」1日目

「吉野川の葦で最古の船を造るワークショップ」
藍場浜公園でどどーんと始まった!
なんと、ご当地キャラの「ゆずがっぱ」も一緒にあしぶね作りに参加!
おいおい、かわいい!
今日の夕方には完成!
明日は乗船会!
おー!
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「徳島ひょうたん島水都祭2015」

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さぁー、今週末もあしぶね作りますよ~!
今週は四国の徳島、阿波の国!
去年、ヨットで徳島を訪れた時にお世話になったヨットマンの縁でイベントで開催!
台風を引き連れながらも快晴の中作れそうです!
お近くの方は是非遊びに来てくださいねー!

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「徳島ひょうたん島水都祭2015」
開催までなんと!!後2日!!
心配していた天気もどうやら大丈夫そうです!!!
ここでワークショップの目玉のひとつでもある
「吉野川の葦(あし)で最古の船を造るワークショップ」
をご紹介!!
葦を縄で束ねた最古の船を吉野川に生息する葦で再現!!
滅多に体験できないワークショップです!!
そして次の日の12日(日)には、実際に作った葦船を
新町川に浮かべて乗ることができちゃいます!!
こちらのワークショップは事前申し込みが必要です!!
ぜひお早めにお申込みくださいね!!
「吉野川の葦(あし)で最古の船を造るワークショップ」
開催日時:11日 10:30~17:00
場所:藍場浜公園イベント会場内特設ブース
対象:小学生以上定員:大人25名 子ども25名
参加費:500円
※動きやすい服装でご参加ください
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