糸島で講演会と葦刈り!

15日に講演会、16日にはアシ刈りを福岡県糸島でやります!
お近くの人はぜひいらしてくださいね!

実際に葦船を糸島で作るのは7月19日20日を予定しています!

福岡で初めてつくる葦船はどんなドラマをもって生まれてくるのだろう。

まずは、川原に生えてる葦たちと話してみよう!
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「糸島葦船プロジェクト2014」

数千年前から航海していた葦の船を復元し、実際に航海するプロジェクトの第一弾として、葦船冒険家・石川仁さんのお話し会と、葦刈り作業を行います。

ぜひご参加ください。

思い出そう

海を道として、行き来し合い交流し合った時代を

舟がやって来るのを待ちながら眺めた海の静けさを

舟が運んでくれた夢と希望と心躍る感動を

無事の航海をともに祝い合い、笑い合い、歌い合ったお祭りを

国境がなかった時代に持っていた平和のスピリットを

海や大地や森との深いつながりを そして僕らの魂のルーツを

長らく忘れてしまった大切なものを思いだすために、私たちは「糸島葦舟プロジェクト」を始動します。

【冒険家 石川仁の海族トーク 】

日時: 3月15日(土) 17時~19時

場所: 糸島 深江公民館  和室 (糸島市二丈深江1145−1 )

参加費: 1000円

お問い合わせ: 080-5081-1680(ふじい)

【葦刈り】

日時:3月16日(日) 9時半集合 10時~16時 小雨決行

場所: 加茂川

集合場所: 加茂川ふれあいセンター佐波分校会館(糸島市二丈福井1571 )

参加費:無料

お問い合わせ: 080-5081-1680(ふじい)

持ち物: 軍手・カマ(のこぎり鎌) ・飲み物・お弁当

石川 仁さんの写真
石川 仁さんの写真
石川 仁さんの写真
石川 仁さんの写真

葦刈りの季節です!

葦船(あしぶね)を作ってみたい!

そんなあなたにお知らせです!
すこしづつあったかくなるこの季節、まさに葦(あし)刈りの季節!
そう、葦船(あしぶね)を今年作りたいと思うあなた!
近くの川原や湖畔で葦を刈り取れば材料費はタダ!
濡れないように保管しておけば、いつでも葦船作りができますよ。
春の足音を聞きながら、みんなで葦を刈ってみよう!1723253_591895397551537_279016562_n

・どれが葦(あし)なのか?
・葦がどこにあるのか?
・どうやって刈るのか?
・葦をどんなふうにしばるのか?
・葦の保管の仕方がわからない!

その他葦船作りについてなどの質問がありましたら、こちらにお問い合わせくださいね。↓
http://kamuna.net/?page_id=119

葦船作りについてはこちら
葦船学校の手引き↓
http://kamuna.net/wp-content/uploads/2012/12/ashibunegakkou_tebiki.pdf

カムナ葦船プロジェクト1623751_591895577551519_1160729966_n1689240_591895774218166_789275418_n

葦刈りイベントのお知らせ!

葦(あし)刈りをします!
日時:3月8日(土)、3月9日(日) 10:00~15:00
場所:長崎県諫早市本明町 本明川中流域 付近
集合は10:00に九州筑豊ラーメン山小屋諫早店駐車場
来られる方は事前にご連絡してください。

今年は長崎でも葦船作らせて頂きます!
諫早(いさはや)の本明川にたくさんボワッと生えてました!
で、早速来週刈り取ることにしました!
是非是非、のんびりと川原で鳥と風と川音に触れながら昔ながらの葦刈り体験をしてみませんか?
もちろん、刈り取った葦(あし)で春から秋の間に長崎、諫早で葦船作りを予定しています!
来週はみんなで縄文タイムを!1922249_591936837547393_1610420194_n

海族便り ~スンチョンからの風~

海族便り

~スンチョンからの風~

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「順天国際庭園博覧会エコ号」が韓国スンチョン市(順天市)で無事に生まれました。

葦船学校が初めて海を渡って作り上げた記念すべき船です。

いまはまだ日本と韓国との間にはぎこちなさが残っているのも事実だと思います。
しかし、少なくとも葦船を作った万博会場では、日本と韓国の仲間が力と心が一つにつながった心地よい響きが広がりました。

小さな一歩ですが、葦船という太古の知恵で世界をつないでいくための誇るべき第一歩だと信じています。

最後になりましたが、今回のイベントで招待して下さった藤井会長はじめ大阪水都の会のみなさま、韓国スンチョン市で受け入れて下さった社団法人「人と自然そして芸術」のキム・ヨンジュ先生はじめ関係者のみなさま本当にありがとうございました。

カムナ葦船プロジェクト

石川 仁

韓国の全国放送 KBSニュースで放映されました。2013年05月04日付け

http://news.kbs.co.kr/news/NewsView.do?SEARCH_NEWS_CODE=2653616

葦船学校@韓国「2013順天湾国際庭園博覧会」

カムナ葦船プロジェクトとして、初めて海外での
「葦船学校」を開催します。

日時:2013年5月2日(木)9:00〜16:00 5月3日(金)9:00〜16:00

場所:韓国全羅南道天市順天湾国際庭園博覧会 会場内

主催:大阪水都の会 カムナ葦船プロジェクト 順天湾国際庭園博覧会実行委員会

2013順天湾国際庭園博覧会ホームページ:http://jpn.2013expo.or.kr/(日本語)
順天市ホームページ:http://japanese.suncheon.go.kr/home/japanese/(日本語)

問い合わせ:カムナ葦船プロジェクト kamuna.ashibune.project@gmail.com

2013年4月から6ヶ月間、「地球の庭園、順天湾」というテーマで、韓国で初めて順天湾国際庭園博覧会が開催されます。
場所は韓国南部に位置する全羅南道順天市。順天市にある順天湾はラムサール条約にも登録されている世界5大沿岸湿地で、広大な葦原が広がります。 そこに生息する葦を使い、古代から存在する葦船を復元しよう。そんなコンセプトからカムナ葦船プロジェクトが招待され、海外で初の「葦船学校」が開催されることになりました。

日本と韓国のひとたちが気持ちと力を合わせ「葦船」という一つの新しい命を生み出します。

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葦船学校体験記(千葉県千葉市)

あし船祭り ~この地に息吹を~

実行委員代表 永野 勇

僕は2008年の春に地元・千葉市で葦船祭りをやらさせて頂きました。

葦船職人・石川 仁さんをお招きし、参加者は地元の方々、友人、仕事仲間、葦船仲間と常時20人位。途中参加や入れ替わりを合わせるとのべ40人で、3歳の女の子から畑のおばあちゃんまで幅広く集まってくれました。

祭りでやりたかった事は地元の葦を使って地域の方達と一緒に船を造り乗る事で楽しさや親睦を深めたかったからです。

本番では造船や乗船の他にも、野球や移動販売のあげぱん屋さんのサプライズ登場などやりたい事は全部、しかもスムーズに出来ました。実行委員みんなで準備、段取り、役割分担のシェアリングをしっかり出来ていたお陰だと思っています。

良かった点は、当日パンフレットを作ったこと。
タイムスケジュール、仁さんや実行委員のコメント、注意点などを参加者に配ることによってより理解やイメージを深めるきっかけになったと思います。

苦労した点は企画の段階で発起人の僕が気持ちが先走ってしまってことです。
何をどうやりたいのかが次から次ぎへと変化してしまい一緒に手伝ってくれてる実行委員に迷惑をかけてしまったこと。

印象に残ってる点は、葦船祭りを この日をいい日しようと参加者、協力者一人一人が率先して動いてくれている姿。
沢山の差し入れやカメラマンを勝手ででくれた人、道幅の狭い橋を葦船が通る時に交通整理をやって頂いた方などなど見える所でも見えない所でも一人一人のファインプレーやフォローが一番印象に残っています。

~これから葦船を造りたいと思っている方々へ~

葦船は葦とロープで造る古代から続くシンプルな船です。みんなで葦を刈り、船を造り乗る頃には自然体で無邪気な自分になっているかもしれません。初対面の方とも自然と笑い合ってるかも。

海の波、川の流れがそのまま葦から体へと伝わり、まるで揺りかごに乗っているような心地良さをぜひ堪能してみてください。

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